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見知らぬ他人に対して本能的に「明らかに近寄ったら危ない」という雰囲気を感じてしまうことがある。もちろんその後何もないケースもあるけれど、半々くらいの確率で当たる。 今日は仕事に行くバスと帰りのバスで1人ずつ見かけた。 行きのバス停で見かけた人は、遠くから走ってきて、バス停で並ぶことなくバス停の目の前のマンションに入り、ポストをじっと眺めて、外に出てきて、またマンション内に入って、外に出て、を何十回も繰り返す挙動不審な人だった。「この人に背中を向けてはいけない」と思って注意深く観察していたけれど、同じバスに乗っても特に害はなく、結局、自分と同じ職場の社員だったということが発覚した。会話はしなかったけれど、他の社員とうまくやれているようなので、問題なさそうだ。 帰りのバスでは、自分が先に窓側の席に座っていて、後から乗ってきた人を瞬間的に「危ない」と感じた(根拠はない)。本当は避けたかったけれど、通路側に他の人も座っていたので逃げることができなかった。通路側の人が降りると、その人は自分の真横に座ってきた。そこでその人の「危なさ」の正体がわかった。体は前を向いて座っているのに、顔だけ私のほう(窓のほう)を向いているのだ。明らかに不自然だし、そのまま5個分の停留所を見知らぬふりをしてやり過ごすのは結構大変で、恐ろしかった。他の乗客はスマホを見ていたりイヤホンをしていたりで、この違和感には気づいていなかった。しかし、バスが終点に近づいたところで、突然その人は「なんだ***!自転車のくせにバカにしてるのか!」と叫んだ。この直前、自転車がバスの真横を逆走してきたことで、バスが急ブレーキをかけて止まったのだ。多分早く降りたかったのだと思うが、聞こえない相手に向かって怒鳴る、自分と対象の間に別の人物(私)がいることを気遣えない、自転車の運転手のせいではなく自転車そのもののせいにして擬人化している、このあたりが本当に得体の知れない恐怖を覚えた。周りの乗客が一斉にこちらを振り向いたので、幻覚ではないと思う。明らかに「近づいたら危ない」人だった。 こういう経験を積み重ねすぎて、「近づいたら危ない人センサー」みたいなものが敏感になりすぎている。多分、私は元々記憶力や観察力が良いほうなのだと思う。「こういう動きや表情の人はこの後危険行為を取る」という学習を、脳が無意識にしてしまって、「危ない人」を察知してしまうのではないだろうか。 だから「危ない人」以外にも、「これから体調不良で倒れる人」「痴漢されている人/しようとしている人」「無賃乗車を企む人」「万引き犯」「(別にこちらが対応する必要はないけれど)表には見えない障がいがある人」などを察知することが多い。能力として役立つように使えれば良いんだけど、あいにく今の所、プライベートで自分の身を守るか、誰かを助けるかくらいにしか活かせていない。どちらかといえば、気づかなくても良いことに気づいてしまったり、構えてしまったりして、疲弊することのほうが多いかも。自分もみんなみたいに、外でリラックスしてみたいなあ
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