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自由
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思いがはち切れそうだから言わせて 私どえらい田舎民(まだ男尊女卑の考え方とかが残ってるような田舎の民)なんだけど、ゲームの影響で上杉謙信公に惹かれて、そこから新潟が大好きになったのね んで、どうしても新潟行きたくて行きたくて仕方が無くて 「だったら新潟住んじゃおうぜ!」 ってなったの。でもうちの親、大学受験の時に県外行きたいって言ったら 「お金無いからやめて」 って反対してきたのね。 もしかしたら就職も県外ダメって言われるかもなぁと思ったけど、どうしようもなく新潟に行きたかったから、親に 「卒論の資料を集めに東京と大阪行ってくるわ」 って大嘘ついて7月に新潟に就活しに行ったの。 そしたらね、6泊7日の予定だったんだけどあまりにも新潟居心地が良すぎて帰りたくなかった。最初と最後の1日は移動日にして、3日間は市内、5日目は上越春日山、6日目は糸魚川に行った。どこも楽しかったし、現地の方々みんな優しくて言葉が綺麗でずっと感動してた。噂通り行く人来る人みんな美男美女ばっかだったし、あまりにも都会過ぎてドラマの中にいるみたいだった。街の中はうちの田舎より人が多いのにすっごく静かで何も音楽聞かないでイヤホンしてるだけでも何も外の音が聞こえてこないくらい静かだった。うちの田舎なんかノイキャン付きイヤホンのノイキャンが仕事しないくらいうるさいのに。 就職試験受けてる時も 「もう就活失敗しても絶対また新潟に帰ってきてやる…!!(´;ω;`)ブワッ」 ってずっとずっと思ってた。 でね、結局就活は失敗しちゃって来年の春もまだ田舎に居残り確定になっちゃった。 でもねでもね、必要な経験最低限積んだらまた新潟に就活しに行く。その時は転職になるのかな。それでも新潟また絶対帰るよ。今度は必ず一発で採用貰う。そして新潟に永住が決まったらもう二度と新潟から離れない。ずっとずっと新潟にいる。だって私の地元自認は新潟だから。 あの就活しに新潟行った時にね写真もいっぱい撮ったんだけど、嵐のStill…をね聴いてたの。 そしたらね、嵐のStill…聴く度に新潟の各地の生で見て目に焼き付けた景色が鮮明に浮かび上がってね胸がきゅー…ってなって思いがぶわああああって溢れて 「ああ…新潟行きたい。新潟大好き。新潟…新潟ああああああ(´;ω;`)ブワッ」 ってなっちゃうの。特にねあの後半のラップがねあまりにも刺さりすぎてすっごくすっごいしんどいの。 先の見えない暗い道路も、それがたとえ迂回路でも、辛い表情しまっておこう これは別れではない。新たな出逢いたちとの始まり。ただなお私は新潟に行きたい。またいつか笑ってまた再会そう絶対 ウッ…ウッ…。゚(PД`q*)゚。 ……ワアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!。・゚・(´□`*)。・゚・ 新潟行きたいよおおおおおお!!!! 就活失敗したの悔しいよおおおお!!!! また、また絶対新潟行ってやるうううう!!!! 次は次こそは新潟に永住してやるううう!!!!
自由
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自由
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昔から他人のことを「友人」「知人」「恋人」などとラベリングすることができなくて、全員を「大切な1つの命」としてしか見られないから、「知っている人間の健康が脅かされています」と聞くだけで、自分ごとのように苦しくなってしまう。 特に自分が信頼して一緒に行動してる人たちのことは「命として」大好きだから、それが消えかかる妄想に駆られるのはつらくて仕方ない。 そういえば昔、恋愛感情を向けていた知人が亡くなったときも、周囲の人たちから「男は星の数ほどいるよ」って励まされるのが無性に頭に来た。別に自分は恋愛対象者を「男」として好きなわけじゃなくて、「命」として大好きだったんだが?他の男性と亡くなった知人男性は別の人間だが?ふざけるな と思ってしまって、仲の良い家族や友人と過ごして励まされるのが嫌になった。 こんな少数派な考えを持っていると、新たな人間関係の依存先が見つからない限り落ち着いて生きることができないんだわ 元から他人を「対等な命」としか見られない人間にとって、特別に信頼できる人間を探すのってすごく時間がかかるんだわ。その間、心で我慢しすぎて体に不調が出るし、本当に苦しいのを経験した。 自分、仮に平均寿命まで生きられるとして、あと何年を、「信頼できる人間探し」に費やさないといけないのだろう 他人ではなくて、自分の存在を生きがいに生きられると人間になりたいのに、どうしても他人の笑顔や皮膚を触った感覚が好きで、それがないと生きていけない。 人間再現ロボットとか欲しい。自分の寿命とともに稼働停止して、廃棄に迷惑がかからないように自分の棺桶に入れても有害物質が出ない素材で作られた、肌の触り心地を再現した「命」として愛おしいロボット、早く開発されないかな 自分が開発すれば良いのか、そうか でも、本物の「命」が尊いのは終わりが見えるからなんだよな その点の葛藤はかなり強い。 やっぱり自分が変わらないとダメだ、他人ではなく、自分の笑顔が愛おしくて、自分が生きてるだけで幸せだと思える人間になりたい。 でも、多分他人の皮膚を触って「柔らかいな」とか「手が冷たいからあっためてあげたい」と思うような、目の前で自分の信頼できる人柄の命が生きている、その実感がないと、私は幸せを感じられない。 信頼できて愛おしい、他人の命を、自分の手の中で、存在していることを、実感したい。お願いだから出来る限り長くこの世に存在していてくれ、私の大切な命