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自由
絶望の底にいたとき、母にもう生きていたくない、殺してくれと頼んだ。最期の頼みだった。母は何であたしが殺さなあかんねん、と拒んだ。驚いた。私が小さいときはしょっちゅう喉元に刃物を突きつけて脅したくせに、いざとなれば殺す覚悟は無いのか。殺す覚悟もなく命を生み出すことはできたのか。馬鹿は何の考えもなくポンポン命を生む。存在しないことが、この肉体に囚われずにいる状態のほうが遥かに良いのに。生きることにも死ぬことにも向き合ったことのない女が愚かにも股を開きグロテスクな命を産み出す。今生きる人間は被害者だ。技術的には苦痛なく死に至らしめることがいくらでも可能なのに、苦痛と失敗してさらに生きづらくなるリスクを伴う自殺しか途中でこの命を放棄することのできない世界。生まれて来たくもなかったこの世に生まれ、生きることに縛り付けられ、せめてもの慰めに泡沫のような娯楽を追いかけるも社会に搾取され、最期には苦痛を伴い死ぬこの世に、なんで苦しむ人間を増やそうと思うのだろう。自分の子供が、「生まれてきたくなかった」と言うことを想像しないんだろうか。馬鹿はまだ66万人もいるようだが着実に被害者が減っていることを寿ぎたい。私も早くこの肉体を離れて無に帰したい。子孫を残すことが本能としてプログラムされているとしても、それに抗い幸せとは何か、人間として生きることとは何かを再定義すべきだ。それこそが地球の管理者たる人間として最終的に目指すべき在り方だと思うから。
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#双極性障害 #躁鬱
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