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近頃なぜか思い出す飼い猫が死んでしまった時のエピソード。思い出すたびに苦しくなるので、吐き出しておこうと思う。 二十年前くらいの秋頃だと思う。 当時私は大学受験を控えていた。 その日、帰り道に右足を捻挫した。 昔からよく足がもつれるので、転んだり捻挫したりはよくあることだったし、まあ、いつものことだと思いながら私は家に着いた。 そして、猫の死を知った。前の日から具合が悪そうにうずくまっていて、母が「明日になったら(つまり当日)動物病院に連れて行こう」と言っていて、病院に着いたときには息を引き取っていた。母はずっと「昨日連れて行けばよかった」と泣いていた。 私も、猫の死はそれはそれで悲しいと思っていたし、泣いていたのであるが、とにかく足を捻挫して歩けそうもなかったので、母に「病院にいくから保険証とお金をくれ」と言ったのであるが、 「あなたの足の捻挫なんてどうでもいい。いまは猫の死の方が悲しいのになんでそんなことをいうの あなたは悲しくないの??」と言った。 なので、私は病院にいかないまま、ベッドで足の痛みと猫の死の涙を流していた。 夜中、どうしても足がジンジンして熱くなったので、これは冷すべきだと思ってベッドを抜け出した。もう、足の裏をつけただけで痛いので、這うようにして風呂場まで行き、シャワーで足を冷やした。足はいつもの倍以上にはれて真っ赤だった。 あのとき、私の足なんてどうでもいいと言われたことをとても惨めに思っていた。どうでもよかったのだ。 いっそこのまま、足が治ったら家を出てしまおうかと思ったりもしたが、そんな勇気もなく、ベッドに潜り込んでしまったが、もし家を出ていたら、母はどうしていただろう。 みんなに迷惑をかけてなんてことするんだ と怒るだけだろうか。それとも、どうでもいいなんてごめんねとあやまってくれただろうか。
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