banner-mobile
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
自由
最近、1ST KISSという映画を見ました。夫婦の間に生まれる愛情のかたちが、時を超えて変わっていく感覚にどきどきと感動を覚えました。 私の両親は、仲が良いのか悪いのか、ちょうど中間のラインにあると思います。私が言うのも何ですが、ふたりとも器が大きいわけではなくすぐ相手の言動に苛立って怒鳴り合いをしたり態度で不機嫌さを表してきます。私にはまだ小さい弟がおり、弟はどんな過程であろうとも「喧嘩をしている」という現状だけを受け止め、両親の間に割って入ろうとしています。私は止めたら自分に飛び火してしまうと知っているので、その様子を見ているのがとても辛いです。そして、喧嘩(言い合い)をしている両親の姿を見るのもとても辛いです。何も、喧嘩をゼロにしてほしいわけではないです。映画の中のセリフでもありました、「好きなところを発見し合うのが恋愛、嫌いなところを見つけ合うのが結婚。ひたすら欠点を指摘し続けるの」、その通りだと思います。だからこのままでいい、でも、もう少しくらい減ってもいいんじゃないかって思うんです。 喧嘩したあとどちらかが席を立って私が、父か母、どちらかと一緒にいる空間が生まれたとき。いちばん最初に生まれるのはさっきまでのお互いの態度への不満です。父は言葉にしてすっきりするのか、私に同情を求めたりはしません。ですが、母といると「〜なのにね、〜だったら良かったのにね」とこちらに同情を求めてきます。私はそんなこと思ってません、だから同情はできません。いつも適当に受け流しています。けどそれももう限界です。 どちらかと一緒に見に行って、改めて家族というものを、夫婦というもののかたちを見直してほしいと思うのですが…母はあまり好きなジャンルではないし、父は多分着いてきてくれません(笑)見て貰えればきっと考え方を、感じ方を改めてくれるはずと思うのは子供のエゴなのでしょうか。
自由
自由