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対人関係
#コンプレックス #ストレス #不安 #中毒_執着 #うつ #トラウマ #無気力
唯一の友人がいつも無気力でマイナス思考。程よい付き合い方は?自身は20代後半の社会人で、休日に遊べる友人は、大学からの付き合いのAのみです。元々は男女7人のグループでしたが、グループ内での恋愛で拗れてしまい、自身とAだけが、他のメンバーに置いていかれるような形で友人として残りました。 2人とも恋愛経験がないこともあり、メンバー同士のいざこざを取り持つこともできず、「人付き合い全般が苦手」という共通点で友人関係が続いてきました。 私もAも「友人が少ないまま歳を重ねてゆく」ことや、老後や孤独に対する不安感があるため、2人で会うと必ず、上記のような愚痴が話題として挙がってきます。 しかし最近、「不安への依存度」や「行動力の違い」の観点で、自身と彼女との間にギャップを覚えることが多く、このままの友人関係を続けて良いのか、もしくは自分が彼女のために何かできることはないか、考えています まず、不安への依存度とは、雑談中に「不安」について話す頻度や程度のことです。自身は彼女と同様の不安を抱えつつも、「今は遊びの時間だから楽しい話もしよう」「愚痴ばかり話していても何も変わらないから、ある程度吐き出したら終わりにしよう」と思うタイプなのですが、Aは遊びの間、「不安」に関する話題が止まらなくなってしまうことが多いです。酷い日には、カラオケのフリータイムで歌わずに半日以上、不安について話し続けたり、ファミレスやカフェを5軒以上ハシゴしたりすることもあります。自身の対人スキルの無さも相まって話を切り上げることができず、本当はもっと楽しく遊びたいのに、彼女の愚痴を聞いて1日が終わってしまうことも多いです。 逆に対処法として、遊びや食事を予め数時間のみに設定しておくと、「友人と会った」という感覚があまりなく、消化不良に感じてしまいます。 次に行動力の違いとは、興味関心に対する幅の違いも含めた、行動へのエネルギーの差です。自身は多少興味がないジャンルでも、「案外楽しいかもしれないから付き合いで参加してみよう」「時間が空いたからたまたま開催しているイベントを覗いてみよう」などと、色々と片足を突っ込んでみるタイプです。また、孤独への不安をエネルギーに変えて、新しい友達を作るためにコミュニティイベントに参加し続け、今まで300人程度と交流してきました(しかし、自身に合う趣味は見つからず、友人も1人も増えず、失敗ばかりです)。 そんな中、Aが好きそうなイベントや、彼女の雰囲気に合いそうなサークルを見つけることも多々あり、よく声をかけるのですが、一度も誘いに乗ってきたことはありません。加えて、断る理由は「怖いから」「バカにされるから」「暑いから」「(体が)疲れるから」など、心配になる表現ばかりです。おそらく、他人の目を気にし過ぎてしまうのと、「自分には体力がない」などの自信の無さが影響しているのではないかと思います(他人と関わるイベントばかりに誘っているのではなく、2人だけで楽しめるジャンルを探したり、インドアからアウトドアまで幅広く声をかけていますが、一度も喜んでもらえたことがありません。本人も「新しい友達が欲しい」「趣味を増やしたい」と口癖のように言っているので、全て拒否されるのは矛盾を感じます) 以上に関しては、彼女のことが心配になるのみならず、私自身にも悪影響があるかと思っています。例えば、私が遊ぶ場所を提案をしても「不安」を理由に断られてしまうため、2人で遊ぶときはいつもAの行きたい場所に合わせることになっています。「行きたい場所」といっても、SNSなどで話題になっている飲食店に並んで、並びながら愚痴を話して、入店してご飯を食べながらまた愚痴を聞いて、時間が余ったから別のカフェに入って、また愚痴を言って、の繰り返しが多いです。正直言って「遊んでいる」感覚がありません。 これはかなりアンバランスな友人関係なのではないかと感じています。 しかしながら、私が彼女と友人関係を続けているのには2点の理由があります。 まず、彼女が他人のネガティブな感情を否定しないからです。例えば知り合いに悩みができた時、周りの人が「そんなちょっとしたことくらい気にしちゃダメだよ」などと無理やり励まそうとするところを、Aだけは「それはつらいよね」と共感の姿勢を崩しません。この意志の強さと優しさは、彼女の良さだと感じています。 次に、彼女が私にとってのNGな言動をしないでいてくれるからです。例えば、思想や宗教、政治やジェンダーの話など、デリケートな話題に触れないように気を遣おうとするところや、「他人の迷惑になるから」と自制することができる性格は、私とよく似ていて、感覚が合うと思っています。 一方でその性格が、私も彼女も、むやみな慎重さとしてネガティブに働く場面があるのだと思います。 ちなみに、彼女が不安を覚えやすいのは、最近始まったことではなく、 学生時代から、トップクラスの成績なのに根拠もなく「卒業できなかったらどうしよう」と長期間悩み続けたり、 幼少期から「一度ケンカしたら仲直りできないに違いない」と思い込んで幼馴染や兄弟に不満が言えなかったり、といったことがあったそうです しかしながら、最近になって「就職先で同期の『恋バナ』に入れず省かれる」「ルームメイトが突然音信不通になる」など、ライフステージでの様々な経験からトラウマが増えているとのことで、私から見ても彼女の「不安過剰」な傾向は進んでいるように見えます。 また、本人は口に出しませんが、金銭面での不安もあるのかもしれません。 世間で物価上昇がニュースになるとメンタルが落ち込んだり、 体験料金が高い遊びに誘うと理由を濁して嫌がられたり、 転職を考えているけれど気力が足りない、とこぼしたり、 安いファミレスに意地でも並んで入店後もドリンクバーだけで粘ったり、 元の「ネガティブ思考」だけでは説明がつかないような言動をよく見かけるようになりました。 自分は友人Aからエネルギーを吸い取られたいとも思っていないし、例えばお金の貸し借りなど、限度を超えるような手助けをする必要性も感じていません。 ただ、自分が人間関係に不満足を覚えており、今は彼女しか友人がいないこと、彼女の心の健康悪化が友達として心配なこと、今後の程よい振る舞い方について、よく悩みます。 最後に、Aは精神科、心療内科、婦人科(ピル処方など)を利用する人のことを「恵まれている」「大人なのに甘えている」などと、受け入れ難い言葉で表現することもあります(これもお金の悩みからくる言動かもしれません)。 もし通院やカウンセリングを勧めるにしても、偏見を持っている人をどう導けば良いかは非常に難しく感じています。 なるべく自分の気力を使い過ぎず、彼女の心の豊かさに寄与するために、何かできることはあるでしょうか?よろしくお願いいたします ※A本人への配慮のため、各エピソードはやや事実とは異なる記載をしていますが、話を盛るなどの大きな改変はしていません
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キャリア・就職
#パニック #トラウマ #不安
気質のせいだと思いたいけど、甘えなのだろうか読みにくい文章ですが、読んでいただけたら幸いです。 今年大学4年生で、就活をする時期です。 大学からは就職のすすめが来たり、友人も内定をもらっていたりと、周りがどんどん大人になっていきます。 私は、就活ができていません。理由としては、心が追いついてくれないからです。 アルバイトをしようとしたとき、初日、「頑張るぞ!稼ぐぞ!やるぞー!」という気持ちで挑み、どんなに忙しくてもがんばれていました。ですが、家に帰ると涙が止まらなくなり、動けなくなり、大泣きをしたあげく次の日からいけなくなりました。こういった経験から就職しても同じことになるのではないかと思うと、就職するのが怖いです。何か挑戦するたびに、反動が来ます。人と話して、人当たりのいい自分を無意識に作っている、また、行事で仕事を任せられてその場ではやる気満々でいい人を演じてしまっていたり。そういうことをすると家に帰ると反動で大泣きします。いい人を演じなくても頑張ろうとすると必ずそうやって反動が来ます。 母親からは、HSPの気質があるのではないかと助言をもらい、今は繊細さんの本を読んで自分のことを知ろうとしているところです。でも、自分を知るって難しいです。今まで無自覚に感じていたこと、すべての人間がそうだと思っていたことが実はこの気質のせいだった と受け入れるのに時間がかかります。 大学生の今でこれです。社会人には到底なれそうにありません。もう、どんなに頑張っても初日に落ちてしまうのは仕方ないと思っています。ですが、これで続けられないってなってしまったら自分自身の自身のもなくなるし、多くの人に迷惑がかかる。自分になんの価値があるのだろうと思ってしまいます。母は、「就職してもできなくてもそれでいい。今は自分がどういう人でどうやったら対処できるか、自分には何があっているのか、とかを知ってから就活始めようよ」と言って、今の自分の状態を受け入れてくれています。ですが、普通に大学生して、普通に就職して、っというのができてない今、親に対して、普通の娘でいられなくてごめんなさいという気持ちでいっぱいです。 友人に相談しても、共感してくれる人もいれば、甘えだと言われてしまうこともあります。甘えだと自分でも思っています。できないのを気質で理由づけしてるだけだ、って思っています。でもそう思いたくない自分もいて、1日をただ生きるのが苦痛です。 同じ気質の方、もしいたら、どのように社会人としてがんばれているのかお聞きしたいです。また、、詳しい方いらっしゃいましたら、助言いただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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『調身・調息・調心』 という言葉をご存知だろうか。 『姿勢と呼吸を調えれば、心も調う』 という意味の言葉である。 呼吸の瞑想は、いつでもどこでも身一つだけで、自律神経を調えられる、仏教の知恵から生まれた優れものだ。 「瞑想」の定義を明記してみようと思う。 「瞑想」とは、 「体と心の観察」 「マインドフルネス」とは、 「瞑想で得られる感覚」 具体例として、 ・座禅(座る+呼吸) ・日記の瞑想 ・立禅(立つ+呼吸) 呼吸の瞑想において、 ・姿勢 ・呼吸 これらはどちらも大切。 ■姿勢 ・胸は張る →周りの血の巡りを良くするため ・手は腹に置く →腹の動きを知るため。肋骨が浮き出る位、息を吐き切ると、落ち着いてくる ■呼吸 ・口は使わず、鼻だけで →口を使うと、デメリットが多いため ・規則正しく →規則正しくないと、デメリットが多いため ⚠️息を止めることについて やり方を誤れば、事故が起こるかもしれないので、あまり勧めないが…。 息を止めることも、内面の制御に有効なのかもしれない。 もしも怒りや憂いを感じた時は、息を止めて、静止してみる。 張り詰めた糸が解れていくかのように、息と負の感情を吐き出す、というものだ。 これらの文章は、 ・自分の日常生活での経験 ・『B-Breath』 という呼吸の治療法 ・『Meditopia』 という呼吸の瞑想のアプリ を元に作ったものだ。 何か誤りがあれば、申し訳ない。
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