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自由
恐ろしいことにさ、本当に心が壊れちゃうと、『休む』『止まる』『辞める』『頼る』っていう選択が出来なくなるというかそもそも選択肢に上がらなくなっちゃうんだよね。通院しながら会社行ってた時、通院のための有給取るのすら怖くて、有給申請する紙書く時、怖くなって何を書こうとしてたのか分からなくなったことだってあった。他の人は違うかもしれないけど、私の場合は本当に『休む』という選択肢が頭の中に無くて、むしろどんなに辛くても職場に行くのが怖くても運転する手の震えが止まらなくてもずっと自分に『休んじゃダメだ絶対休んじゃダメだ休んだらコイツは使えないと余計思われてしまう…甘えだと言われてしまう逃げたと思われてしまうそれだけは絶対に嫌だ……』って言い聞かせて来た。親に『1ヶ月だけでもいいから休んだ方がいい』って言われても『それだけは出来ない』って断り続けてきた。車から出られなくなっても何回も死のうと決めても遺書まで考えてもに休むことだけは絶対しようとしなかった。休職になってからも『本当にこれで良かったのか?』とか『嗚呼絶対ズルだと思われてるよねやだな』とか『逃げたと思ってるだろうな』『私は弱いなダメだな』ってずっと苦しかった。だけどそう思わせられてしまうのには少なからず、そういう選択肢は甘えだみたいな世の中の目というか風潮というか偏見がそうさせてるんじゃないかなってずっと思ってる。
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#人間関係 #双極性障害 #コミュニケーション
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