キャリア・就職
どうするべきかわかっているはずなのに、何もしない。何もできない。【悩みの始まりと大学生活の葛藤】
- きっかけ:2023年、大学3年生の頃から就職活動への不安が芽生え始める。
- 大学での学び:芸術工学系大学に在籍し、創作活動には楽しさを感じていた。
- 就職活動の壁:いざ「仕事」として捉えたとき、具体的な職を見つけることが難しく、身内からのプレッシャーも重なり、精神的に追い詰められる。
- 卒業制作と就活の両立:4年生では卒業制作に取り組みながらも、就職活動に追われ、創作への前向きな気持ちを持てなくなっていった。
【卒業後の現実と家族の言葉】
- 卒業は達成:無事に大学は卒業できたが、就職先は見つからず未就職のまま社会へ。
- 両親からの厳しい言葉:
- 「7年間、今まで何をしてきたのか」
- 「芸術関係の仕事は分からないが、小さい所でもいいから入りなさい」
- 状況を説明しても、「会社理念は。社長は誰だ。場所は。どういった仕事だ。そこで何をしたんだ。お前はこの先そこで何をしていきたんだ。」と問い詰められるばかりで、何も言わなければまた責められる。
【アルバイトと心身の不調】
- 現在の仕事:ご縁があり、EC制作部でアルバイトとして勤務中。
- 環境との不一致:職場環境と相性が悪いのか、不安が募るばかり。
- 限界と爆発:もう少しだけ、もう少しだけと、我慢を続けたが一度爆発し、親に相談するも、
- 「どこ行ったって一緒」
- 「そんなことで悩んでいたらどこもいけない」
- という言葉に、もう何も相談する気になれなくなった。
📍【今後への不安と心の疲れ】
アルバイトの退職を決意したものの、代表から「次の仕事が見つかっていないのなら、見つかるでいたらいい。アルバイトなんだから、君の人生なんだから好きにしたらいい」そう言ってくれました。嬉しいようで、どこか複雑で、不安で、信用していいのか、甘えていいのか分かりません。甘えるとまさに弱っていきそうで怖いです。分からないです。何をしたらいいのか、分かっているんだろうけど、分からないが続いています。
