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自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.みるきゅ
17時間前
『さとりの知恵を読む』 という仏教聖典副読本より。 「虎への捨身」 昔、薩多太子という王子がいた。ある日、二人の兄の王子と森に遊んで、七匹の子を産んだ虎が飢えに迫られて、あわや我が子を食べようとするのを見た。 二人の兄の王子は恐れて逃げたが、薩多太子だけは身を捨てて飢えた虎を救おうと、絶壁に攀じ登って、身を投げて虎に与え、その母の虎の飢えを満たし、虎の子の命を救った。 薩多太子の心は、ただ一筋に道を求めることにあった。 「この身は砕けやすく変わりやすい。今まで施すことを知らず、ただ我が身を愛することばかりに関わってきた自分は、今こそこの身を施して、悟りを得るために捧げよう。」 この決心によって、王子は飢えた虎にその身を施したのである。 ーー『金光明経』より ※薩多太子はブッダの前世の姿 一昨日に読んだ小池さんの本にも、鋸の話で、似たようなことが書いてあった。 虫すら怖くて殺してしまう己では、こんなことはまだできるはずもないがな。 うーーーん………深く戒められる。
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juanmiguel
15時間前
手塚治虫さんのブッダの出だしの話(今昔物語の"月にうさぎがいる理由")を思い出しました。きっと根本の説話は一緒なのでしょうね。
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みるきゅ (投稿者)
15時間前
@juanmiguel さん、こんばんは。 その兎のことを知らなかったのでちゃっぴーに質問をしてみました🐰🐵🦊🔥🐇🌕 大まかには、 ・兎と猿と狐が、菩薩の修行をしていた ・帝釈天が老人に姿を変えて、3匹を試す ・猿と狐は食べ物を持って来る ・兎は食べ物を見つけられない ・そこで兎は、自分自身を食べ物として差し出そうと、火の中へ身を投げる ・帝釈天は、その自己犠牲・慈悲の心に感動する ・その姿を後世に伝えるため、兎の姿を月に映した 『今昔物語集』 「三獣行菩薩道、兎焼身語」 として収録されている。 jmさんこれでしょうか? 合っていたら♡下さいな。
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ぬあっち
14時間前
自己犠牲。慈悲。身を施すなど、 今の時代では生きるには不自由になってしまいますね。 古き良きというかなんというか…。 現代社会においては、この思想を持つことは その当時よりも難しそうですな( ´∀`)ハハハ 虫で身を施すと言ったら蚊かぁ…。ダメだあいつら犬猫にも 平気で刺してフィラリアとか起こさせるんで殺害対象だ( > <꧞) これを習得するにはまだまだ先は長そうですねꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
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みるきゅ (投稿者)
6時間前
@ぬあっち さん、おはようございます。 確かに蚊などの虫は難しいですね…🦟 自己犠牲もどこまで支持できるか…😣