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自由
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10時間前
好みの男性の写真が欲しい。動画で記録もしたい。何時間でも眺められる素材がないと、結局家に帰る頃には性的欲求が戻ってきてて、次の仕事の日まで待たないといけないのがつらい。快楽物質が全然続かない。 誰か職場内で素材を持っててくれないかな 何か理由をつけて交渉してプライベートのスマホに入れたい。 もしくは1〜2時間の講演会とか開いてくれないかな 1番前の席に座ってじっくり聴講したい もし自分で撮影する機会があるのなら、映像の画角やぼかし方や全部妄想上で決めてしまえるくらい、夢中になっている。 妄想が具体化するほど、叶わないのがわかるから苦しい。どう頑張っても写真を手に入れる機会も映画を撮る機会も、一緒にお酒を飲む機会もないのに、快感を手に入れたくて仕方ない。多分、この人以外の人間や環境で同じ快楽を得られるなら大丈夫なんだろうけど、対象が「一度にたった1人」になりがちなのは今に始まったことじゃなくて、初恋のときからそうだった。 しかも、「手に入らない」から夢中になるのか、と言われるとそうでもなくて、恋愛対象者が自分と親しくしてくれる時期でも同様に異常な夢中だった。そもそも相手を自分のものにしたいわけじゃない。それは10代の頃から変わらない。 相手と関わる中で嫌な面でも見えれば違うんだろうけど、今回の事例では、嫌な面が見えるほど関わる機会がないのもネックなポイント。今はただ、「会社の中で『良い人』として知られていて、個人的に顔や身体が好みの恋愛対象者兼性的対象者」でしかないから、本当は「良い人」ではない可能性も大いにあるのに、それを確認する方法を持たない。 今の会社は快適な面が多くて、やってみたいことも色々あって、でも、それを叶えるまでの間にこの人のことを何回考え、何回苦しめば良いんだろう、というつらさが1番しんどい。だからといってこんなくだらないことのために、高校時代から憧れた会社を去るなんてしたくない。早く別の方法で同様の快楽を得なきゃ 体も心ももたない、早くどうにかしないといけないな
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