お話の詳細
自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.juanmiguel
21時間前
今朝も宗教関係の人が家に来た。 僕はある理由から必ずドアを開けて話をするから、しょっちゅう来るのだ。 今日は忙しくて帰ってもらったけど断らない理由が2つある。 断らない理由の1つは、あれは彼らの推し活であること。壺を買え、献金すれば天国に行ける等と言われない限り、聞く。 推しの話を聞いてもらえれば誰だって嬉しいだろう。普通の人よりは僕は宗教に詳しいし話だって合わせられる。 僕が知り合いに『このCDいいよ』というのと似たようなもの。もちろん好きな音楽ジャンルが異なる人にはおすすめしないし、間違っても買えなんて言わない。『キング・クリムゾンのCD20枚組Boxが出たから買いなよ』といえば知り合いも離れていくだろう。赤の他人と友人、距離感は全然違うけど彼らはその教えが素晴らしいからみんなに知ってほしいと思い、僕も『あぁ、名前ぐらいは聞いたことある』と言ってもらえれば嬉しい点では一緒。 もうひとつは僕が内心彼らを羨ましいと思っていること。彼らの行為や信仰が崇高だとかではない。パチンコしている人を僕が羨ましいと僕が思うのと一緒。没頭できるものがあるのは羨ましい。
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