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自由
ChocolateMint
20時間前
本当に大好きな部活が苦しくなってきた。 演劇部なのだけれど、部活のことを考えると腹痛、脚本を書こうとすると(私は次の舞台の脚本担当)動悸や吐き気の1歩手前のような症状。 いつかあの頃みたいに眠れなくなったり起きれなくなったりしてしまうのかな。そんなの、嫌だな
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おかざわけんじ さんの専門回答
19時間前
大好きな部活で苦しくなったあなたへ届けたい言葉
#自己受容 #休息 #心の健康
ChocolateMintさん、こんにちは。産業カウンセラー、心の健康アドバイザーのおかざわけんじです。演劇の脚本作り、本当に大変な役割を担われているのですね。実は私も演劇を少しかじったことがあるので、少しでも参考になればとコメントさせていただきますね。
[今回の悩み]
ChocolateMintさんは、大好きな演劇部で次の舞台の脚本担当という重要な役割を任され、これまで一生懸命に向き合ってこられたのですね。しかし今、部活のことを考えると腹痛がしたり、脚本を書こうとすると動悸や吐き気の一歩手前のような症状が出たりと、とても辛いお体と心のお悩みを抱えていらっしゃいます。 「またあの頃みたいに眠れなくなったらどうしよう」という過去の体調不良への恐怖や不安が膨らむ中で、一人でどれほど苦しかったことでしょう。大好きなことだからこそ諦めたくないという強いお気持ちと、悲鳴を上げているお体との間で苦しまれているお気持ちが痛いほど伝わってきます。まずは、こうしてご自身の言葉で今の苦しさを打ち明けてくださったことを、心から受け止めさせていただきます。
[悩みの原因・分析]
今回ChocolateMintさんが感じられている症状や強い不安には、いくつかのポイントがあると考えられます。まず、演劇部が好きで「素晴らしい舞台にしたい」「責任を果たしたい」という強い情熱や真面目さがあるからこそ、知らず知らずのうちに大きなプレッシャーをご自身にかけてしまっている状態ではないかと感じました。 心の中ではもっと頑張りたいと思っていても、お体はすでに限界を感じており、「これ以上負荷がかかると危険だよ」とストップをかけるサインとして腹痛や動悸、吐き気などの身体症状を発生させているのではと感じました。 それは、けっしてChocolateMintさんの心が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。また、「あの頃みたいに眠れなくなったり起きれなくなったりしたらどうしよう」という強い恐怖心は、過去のつらい経験から自分自身を守ろうとする「自己防衛反応」です。人間は一度大きな心身の不調を経験すると、同じような危険を察知したときに過敏に反応し、未然に防ごうとアラートを出します。 つまり、今の不安や身体症状は、ChocolateMintさんの心とお体がこれ以上のダメージを防ぐために一生懸命働いている結果だと言えます。まずは「自分の体が自分を守ろうとしてサインを出してくれているんだな」と、客観的に現状をとらえてみてくださいね。
[やってみましょう!]
このような状態のとき、最も大切にしていただきたいのは「一旦、脚本のペンを置く」という選択をする自分を許してあげることです。「脚本を書かなければいけない」と机に向かい続けると、お体はさらに警戒を強めて症状を悪化させてしまうことも想定されます。 まずは数日でも数時間でも構いませんので、演劇部や脚本の作成から少し距離を置き、心身を休ませる時間を作ってみませんか。完璧な脚本の作成を一人で抱え込む必要はありません。演劇は一人で作るものではなく、部員の皆さんと一緒に作り上げていくものです。もし可能であれば、信頼できる顧問の先生や部活の仲間に、「今、少し体調を崩していて脚本が進まない」という事実だけを短く伝えてみるのも一つの選択肢です。すべてを説明しなくても、「少し休みたい」と伝えるだけで心の荷物はかなり軽くなります。 また、日常の中で「今この瞬間の心地よさ」に意識を向ける時間を意識的に作ってみてください。産業カウンセリングでは、未来の不安や過去のトラウマではなく、今をしっかりとらえる「今ここ」という言葉を重視しています。 好きな音楽を聴く、温かいお茶を飲む、ただ外の空気を深呼吸して吸い込むなど、五感を使ってリラックスできる行動を取り入れてみましょう。「〜しなければならない」という思考から離れ、「今日はこれができた」「今はリラックスできている」という小さな安心感を積み重ねていくことが、お体の警戒モードを緩める一番の近道となります。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。
演劇部への強い想いがあるからこそ、悩むことも休むことも「いけないこと」のように感じてしまうかもしれません。しかし、今のあなたに必要なのは、何よりもご自身の心と体を一番にいたわり、休ませてあげる時間です。 部活や脚本のことも大切ですが、何よりもかけがえのないものはChocolateMintさんご自身の心身の健康です。今出ている身体症状や過去への恐怖は、決してあなたを苦しめるためだけのものではなく、「少し立ち止まって、自分に優しくしてあげてね」という大切なメッセージだと思います。 ご自身のペースを取り戻すプロセスは、決して一人で抱え込む必要はありません。気持ちが整理できないとき、誰かに話を聞いてほしいとき、あるいは少し息抜きがしたくなったときは、いつでも私たち専門家に頼ってくださいね。どのようなお気持ちでも、すべてそのまま受け止めますので、安心して頼っていただければと思います。 言葉に出せる少しの勇気を持てたなら、いつでもご相談ください。ChocolateMintさんからのご連絡をお待ちしております。