お話の詳細
自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.オレは世界一イイコ
13時間前
自分以外の人間ってかっこいいし可愛いんだよなぁ。自分もそう見えてたらいいな。きっちりスーツのお姉さんは関西弁でギャップ。タトゥーの入った強面おじさんは優しく挨拶してくれた。人の顔って無駄なのかな。肉体から得られる情報に意味があまり無いことに気付いていく。 人の表情を見て、目が死んでたり真顔の人に限っては、私の話がつまらないのでは?この人怖い!って震えてたけど私が不登校の時代を知ってる友達のお母さんは、私が挨拶したり話しかけただけで、「変わったね」「■■ちゃんに話しかけられたんだよね、嬉しい」って自分の母親に話してたらしい。めっちゃ真顔だったから怖かったよ!!おい!私に教えてよ!もっと話しかけちゃうぞ。 この人怖いって思っても、わりと対話をすると、バイトの先輩は「私、あなたのお母さんと同じくらいの年齢なんだよね。自分の子供のような気がして、心配してるんだよ。無理してない?」なんて言われたし。5年間。5年間不登校。引きこもり。人が怖かったし、人の負ばっか耳に入ってきたから、こんなにも優しい人っていたんだって、高校生になってから気付いたよね。人と関わるのはキツイけど、10辛くてもその中の一縷の幸せを拾って生きていきたい
専門回答希望 0個, 共感 2個, コメント 0個