お話の詳細
自由
れいまるたん
21時間前
うつ状態が治らず、休職期間満了で9月24日をもって退職することになりました。 今住んでる社宅も9月24日いっぱいで退去。 もう1ヶ月もない。就職先を探すので、精神面も休めず、、、 頑張れの応援のコメントください😭😭😭
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おかざわけんじ さんの専門回答
5時間前
「心の健康」を第一に、一人で抱え込まず、一歩一歩解決して行きましょう。
#焦燥感 #受容 #心の健康
れいまるたんさん、こんにちは。 産業カウンセラー、心の健康アドバイザーのおかざわけんじです。れいまるたんさんの投稿を読ませていただきました。 うつ状態が続く中で退職を余儀なくされ、とても辛い思いをされていらっしゃるのですね。応援が欲しいという切実な思いが伝わってきましたので、是非、一緒に考えさせてください。
[今回の悩み]
うつ状態が十分に回復していない中で休職期間の満了を迎え、9月24日をもって退職、そして同時に社宅からの退去という大変厳しい事態に直面されているのですね。退去・退職までにあと1ヶ月もないという急迫した時間制限の中で、次の就職先や住まいを探さなければならず、精神的にもまったく休まる暇がないというお辛さが痛いほど伝わってきます。「頑張れの応援をしてほしい」と声をあげてくださった悲痛な思いと、必死に踏みとどまろうとされている健気な姿勢をしっかりと受け止めさせていただきました。
[悩みの原因・分析]
れいまるたんさんが今感じられている猛烈な焦りや息苦しさは、決してれいまるたんさんの心が弱いからではなく、あまりにも大きく重いストレス要因が一度に押し寄せていることが原因です。心理学やメンタルヘルスの観点から見ても、「職を失うこと」「住環境が変わること」「病気の療養中であること」は、人間にとって人生でトップクラスに負荷の大きなライフイベントと言われています。通常であれば一つひとつ時間をかけて対処するべき事象が、すべて9月24日という同一の期限に向かって同時に迫っているのですから、心身が悲鳴を上げてしまうのは当然のことです。 さらに、うつ状態の渦中にいるときは、脳のエネルギーが低下し、どうしても物事をネガティブに捉えやすくなったり、将来に対する極度な不安感に襲われやすくなったりする傾向があります。本来であれば「ゆっくり休養をとって脳と心のエネルギーを回復させる」ことが何よりも必要な時期であるにもかかわらず、現実は「就職先や住居を探すために動かなければならない」という正反対の課題を突きつけてきます。この「休みたい自分」と「動かなければならない自分」の葛藤、そしてタイムリミットによる圧迫感が、れいまるたんさんの心を激しく疲弊させ、精神的な休息を完全に阻害してしまっていると感じられます。 れいまるたんさんはこれまでも、うつ状態という苦しい現状と戦いながら、休職期間中もなんとか踏みとどまろうと本当に精一杯努力されてきたのではないでしょうか。退職という結果は決してれいまるたんさんの努力不足などではなく、制度上の期限という現実的な壁によるものです。まずは「これほど過酷な状況の中で、今日まで懸命に生きて耐えてきた自分」がどれほど頑張ってきたかを、優しく認めてあげてほしいと感じています。
[やってみましょう!]
このような切迫した状況において最も大切なのは、「すべてを自分一人の力だけで背負い込もうとしないこと」そして「エネルギーが低下している状態で完璧を目指さないこと」です。残り1ヶ月弱という時間の中で、就職活動・物件探し・引越し・体調管理のすべてを完璧にこなすことは、健康な状態の人であっても極めて困難なことです。ですから今は、一人で抱え込まずに利用できる制度や公的なサポート、専門家の手を最大限頼ることも考えていきましょう。 具体的には、住居と職探しの面において、公的な相談窓口(ハローワークの障害者窓口や難病・メンタルヘルス支援の担当、自治体の福祉課や自立相談支援機関など)に早急に連絡を入れることをお勧めします。自分一人で必死に求人票を探すよりも、こういった福祉や行政のプロに事情を話し、一緒に動いてもらうことで、れいまるたんさんご自身の精神的・身体的な負担を大幅に減らすことができます。 それ以前に、現在お住いの住居が社宅であるとしたら、個別の取り扱いで2~3カ月程度の延長借用ができないかを労務担当箇所に相談することも出来るかもしれません。 また、日々の過ごし方としては、「やるべきこと」を紙に書き出し、優先順位を徹底的に絞り込むことを意識してみてください。「今週はまず住まいの相談窓口に電話することだけ」「今日は求人を1件見るだけ」というように、行動のハードルをできるだけ下げてみましょう。うつ状態のときは、一気に全体を見渡すと途方に暮れてしまいますが、今日の「小さすぎるくらいの一歩」だけに集中することで、脳の疲労を和らげることができるかもしれません。 そして何より、「休めない」と感じる中でも、1日のうち数分でもいいので「何も考えずに深呼吸をする」「あたたかい飲み物を口にする」といった、完全に心と体を甘えさせる時間を作ってください。「頑張る」ということは、力いっぱい走り続けることだけではありません。 私は、「頑張っている人」にことさら「頑張れ」という言葉を掛けるのは好みません。 頼れるものに頼り、手を抜けるところは徹底的に手を抜いて、ご自身の心の健康を最優先に守る選択をすることが、今一番必要な「正しい頑張り方」なのではと思います
れいまるたんさん、今の過酷な状況の中で、誰かに「応援してほしい」と素直な SOS の声をあげてくださったこと、それ自体が本当に素晴らしい一歩であり、素晴らしい勇気です。一人で暗闇の中に閉じこもらずに、こうして誰かに思いを打ち明けることができたれいまるたんさんには、この困難を乗り越えていくしなやかな強さが間違いなく備わっていると思います。 今は先行きが見えず、まるで真っ暗なトンネルの中にいるような心地かもしれません。しかし、どうか「自分はダメだ」「もっと頑張らなければ」とご自身を責めないでくださいね。 れいまるたんさんはもう、十分に、これ以上ないほど頑張ってこられました。今はご自身を温かく抱きしめて、「よく耐えてきたね」と労わってあげましょう。急にすべての問題を解決しようとしなくても大丈夫です。 今日一日、あるいは次の1時間を無事に過ごせただけでも、それは大きな前進なのですから。 人生には時として、立ち止まったり、誰かの肩に寄りかかったりしながら進むべき時期があります。これからの道のりを、れいまるたんさんが一人きりで孤軍奮闘する必要はまったくありません。私たちのような専門家やカウンセラー、そして周りの温かいサポートを、どうか遠慮なく頼ってくださいね。れいまるたんさんが少しでも心安らぐ場所を見つけられることを心から応援し、祈っています。 言葉に出せる少しの勇気を持てたなら、いつでもご相談ください。れいまるたんさんからのご連絡をお待ちしております。
juanmiguel
19時間前
何か僕にできることがあればいいのですが、こんな夜中に応援するぐらいです。幸運を祈ります。いいことがあると思う人にいいことが訪れますよ。
れいまるたん (投稿者)
16時間前
@juanmiguel
ありがとうございます😭良き環境に恵まれるように、今だけは!っていう気持ちで頑張ります!