この時期ってさ、学生が自ら旅立ってしまうことが多い時期じゃん?
僕も学生だから気持ちわかる部分も少しあったりする
まぁ、これから言うことは僕が感じたことでただの独り言くらいでしかないんだけどね
長期休みで無理な人間関係を少し休憩しちゃうとまた休み前みたいに戻ることが気持ち的に難しいんだよね
1ヶ月ちょい休んじゃうとなかなか思い出せなくてさ、全然感覚戻らないんだよ
それに顔色伺って機嫌取ってみたいなことをする機会が減っちゃったから急にまた地獄に戻される感覚がして逃げたくなる
長く関わってないと急に何かが変わったっておかしくない
本当は考えないでいいようなことも不安で頭がいっぱいになるとついつい考えてしまう
どうせ地獄に戻らされるなら自分で終わりにしてしまいたくなる
学生だと感情のままに動いてしまうことも多いから何があるか簡単に予想できなくて本当に怖い
僕も今まで何回迷ったことかって感じ
じゃあなんで僕はここに残る決断をしたのか
理由は色々ある
旅立てる環境が整ってないとか
親に生きることが当たり前のように言われちゃうとか
数少ない心を許した友達が会えるの楽しみって言ってくるとか
いちばん大きな理由もちゃんとあって
僕は推し活大好きだから、大好きな人が引退するまで、夢を叶えるまで見守りたいって思っちゃうことだよね
多分僕はそう簡単には死ねない
そんなの死にたいって思ってないって言われるかもしれないけど
沢山悩んでたくさん苦しくなっても僕には逃げ場があって大切にしたいものがある
生きる理由には充分なんじゃないかって思う自分がいてる
100個の死にたい理由と、1個の生きたい理由
僕は単純なので、たったそれだけで少しだけ生きる活力を貰えます
みなさんも、ほんの小さなことでも生きれるかもしれないって思える理由探してみませんか?