女性の気遣いや優しさってふわふわの毛布みたいだね。
そっと寄り添うような、包み込むような温かさがあるね。
真っ暗なここから、光射す場所の手前まで連れ出してくれる。
常に「もう限界!」って感覚があるけど、もうちょっと耐えてもいいなって気がしてくる。
私は大抵、人を刺してしまうだろう言葉を飲み込もうとすることで精一杯だ。
心地よいものと共にいるよりも、不快なものを排除したい気持ちが強い。
極々たま〜〜〜に、リラックスできて明るく優しい私になれる時もあるけど、長く保っていられたことはない。
とてつもなく人恋しく、誰かとの繋がりを求める一方で、一人でいたほうが落ち着いていられるというのもあって、積極的に人との繋がりを持とうとはならない。
人間関係のトラウマが多すぎて、どうしても「これから戦場に向かう」かのような感覚になってしまう。
それに、誰かと繋がれたとて、その先で「自分の惨めさ」を見せつけられると分かっているからだ。
普通の会社で働いていた頃なんて特に自分の惨めさが際立って見えて死にたくなるほど辛かったなぁ。
女は中卒でいいんだ!って世界で育った人がさ、大卒が当たり前の環境に飛び込んだんですよ。
向こうもさ、悪気はなさそうだけど世間をなんにも知らない頭の悪い女に驚いててさ、でも努力してる部分だけは伝わったのか、みんな優しかったなぁ。
「人生には辛いことばかりで、死んだら地獄に落ちるんだよ」とほぼ毎日聞かされて育った自分に希望を与えてくれた。
ここまで書いて、何を書き記そうとしてたのかよくわからなくなってしまった。
頭が悪いので考えをまとめて書くということが難しいし、書きながら忘れる。
人に伝えるための文章が書けない。
自分だけがなんとなく理解できるように、その時々の勢いでしか書けない。
頭が悪いと大変だ。
なにかと不自由で、もどかしい。
そう。
今日は、長く続けられる関係性や、居場所がなくてもいいかもなって少し思えたんだ。
短時間のちょっとしたやり取り、期間限定でどこかに所属するっていうのも悪くないかもしれないって。
積み重ねていればコミュニケーション能力が身につくかもしれないし。
それで、いつかどこかで誰かと笑い合える日が来たら最高だね。