昔の人は可哀想だ。
父は、私が起きるより早く起きて仕事に行って、私が寝てから帰ってきてた。22時や23時時に帰ってきていた。よくやっていたものだと思う。働き方改革もまだなく「24時間働けますか」時代の昭和後期から平成初期か。
父がそんなものだから、母は家で家事育児ワンオペ、転勤族だから周りに頼れる人もなくそのストレスを子供である私にぶつけていたわけだ。
結婚しない、子供を産まないという選択肢も無かったのだろうなあ。考えもしなかったんだろうか、思考停止とは恐ろしいものだ。
可哀想だ。2人とも、捨ててしまったけど。