毎年、日が短くなると精神的にやられる気がする。多分、昔好きだった男性が亡くなった時のお通夜だったり、その人の面影を探して夜まで出歩いたりしてた10代の頃を思い出すから。心じゃなくて身体や脳が、あのときの記憶を無意識に反芻しちゃってるのを感じる。
当時から、夕方に1人で電車に乗って遠出する癖が抜けないなあ
特に何か目的があるわけでもないのに、ずっと通勤電車に乗り続けて真っ暗になっていって、「早く家に帰らないと大変だ」と思って引き返すだけ。
当時も昭和〜平成初期の音楽を聴いていた。
身体は記憶を反芻していて、心は苦しんでいる。
今は、会社の好きな男性と「日が短くなりましたね」って会話がしたくて仕方ないけど、その背後に、当時好きだった男性と同じ会話がしたい自分がいる。