「世間に合わせなくてもあなたはあなたのままで良いよ」と励まされることも多いんだけど、「いやいや、私は良くないんだわ。自分の欲求通りに動けば相手やその周辺の人たちを傷つけるし、逆にその人たちの気持ちを守ろうとすると自分が苦しくなるから板挟みなんだよな。このままでいたくないから相談してるんだよ」と脳内でブチ切れながら「ありがとうございます」ってニコニコしてる。
過度な性的欲求がドーパミンの暴走なのだとすると、ドーパミンの動きを抑制する向精神薬が、食後に飲まないといけなかったりアルコール禁忌だったりするのって理にかなってるよな
この服薬前の苦しかった時期に、アルコールの大きい缶を開けようとしたこともあったし、そもそも「食欲」の感覚がわからなくなって食べない日もあったし、まさに自分の症状に適した医薬品って感じ。医薬品の設計って素晴らしい(開発者が意図してるかは知らないけど)
とにかく今は、某既婚者男性にいたずらしたいのは変わらないが、精神面では苦しまずに安定して働けている(もちろん服薬前と同様に、性を行動に移して他人に迷惑をかけることもない)。かなり楽だわ
何日か前には久しぶりに噛みタバコを再開しそうになったけど、無事ニコチンは摂取していない。