性同一性障害とか、性自認の不一致とか、いろいろなパターンがあるよね。
例えば、前世までなん度も繰り返し女性(あるいは男性)として生きてきて、その性の喜びとか馴染んでるとか、自然体な気持ちが残ってたとする。
今、性自認が違ったとしても特に異常な事ではないと考えてみて。
ならば、なぜ今の性で命を受けたのかと考えたらどう?
今の性で誰かに会わなければならなかったのか、性別よりもその両親の元に産まれることを選んだのか。
それって、性自認より大事な事じゃないのかな?社会がなんと言っても、異常な事なんて無いよ。
他の人より多く生きただけ、ちょっと覚えてるだけ。そう思って次に進めたらそれでいいんじゃないかな。
確認できない事に囚われる意味なんてないよ。
自分の人生にしのごの言うやつだって、大事なモブだからね。
主役は誰なの?