仕事復帰しました。なんとか働いてますし、頭もよく動いて働ける状態にはいます。
カウンセリングをして生育歴から分析してもらいました。私に当てはまる心理学からみた専門用語がありました。
情緒的ネグレスト、過干渉な家庭環境など。
心ケアをされてなかったね。親のトロフィーのように着せ替え人形のように私は親に使われていたようでした。
あとはトラウマによって不安障害、社交不安症、発達障害に似た症状が出ているそうです。
トラウマは学生時代にいじめにあって、学校も家にも助けてくれる人がいなかったことで全て自分で対処しました。これがどうやらトラウマになっているそうです。まだ、トラウマを乗り越えていないようで当時は自己犠牲をして自殺未遂、希死念慮を考えるようになりました。そうすれば全ての痛みや苦しみ、周りへの人へ迷惑もかけずに死が解決するのではないかと思っていました。今回のパワハラもそれに近かったので本当に自殺未遂をしそうになりました。
いつもは冷静なはずの私がトラウマを乗り越えていない為にこの自己犠牲をして復讐することを繰り返してしまうそうです。今はこのトラウマを乗り越える為に当時は何をして欲しかったの?悲しかった感情を認めてあげること。こう言って欲しかったな、やって欲しかったよね、何も悪くはないよとかインナーチャイルドに話しかけるようなことをしていきましょうというカウンセリングの先生から話されました。
もっと楽な考えをしていいんですよ!嫌なことからは離れていいんだよ!逃げてもいいんだよ!嫌なところにずっといるよりも逃げることを優先として選ぶことは悪いことではないです。むしろ逃げる選択をするようにしていいんですから!と話してくれました。私にはそれが必要だったようです。
また、無意識に自分の正義を証明する為にわざと不幸な目に遭うように動いてる傾向があるのでまずはトラウマを克服することから始めて自分自身に自信をつけていくことでこれも改善できるということでした。
自信をつけたいことから始めたカウンセリングがいつ間にかに家庭環境や心のケアがちゃんとされてなかったという面が大きく原因になっていたそうです。どこか進むべき道が開けたような気がしてよかった面、やっぱり私は普通ではなかったんだと思いました。なんでいつも人と違うんだろうと悩んだり、劣等感を抱いてしまい、普通になれるように努力をして繕ってるようで無理があったので、、、カウンセリングをして先生からほぼ否定される訳でもなく、いてもおかしくないというか存在してもおかしくないんだと思うようになりました。みんなできない私だったり、少し変な自分を比較対象にしててそれを劣等感を感じて頑張って人並みに頑張らないと!と思いながらなんとかやれてはいました。
でもなんで頭が冴えるようなときもあれば何にも理解できないようなときがあるのか分からないの時がありました。ストレスだったり鬱症だったのかと思っていましたが、トラウマを乗り越えられないと当時トラウマにあった年齢の思考に戻ってしまうことらしく理解できました。病気ではないんだと。トラウマか。トラウマでもこんなに捻れた思考を持ってしまうのかと。
あと地頭がいいから頭が冴えてよく考えることができているんですよと言われ少し嬉しかったです。
私の体験談が誰かの為になればいいと思いました。いつも頑張って生きている方が幸せと思える時がくることを祈っています。
私も自分がしたいこと、やりたいことを素直に感情を感じ取れるようになりたいので頑張りたいです。普通に仕事に支障が出ないように普通になれるようにトラウマの克服を頑張ります!