友達づくりのイベントに色々参加していて、「他人の細かな言動に疑問を持ってしまう」という自身の特性に気づいた。
例えば
・日程調整で主催者が「みんなでお茶しましょう!〇日か〇日に空いていませんか?」と提案しているのに、「参加したいです!」とだけ返事をする
→聞かれているのは参加の有無ではなくて日程なのではないか?この後「いつ空いているか」のやり取りを何度も繰り返さなければならないので、配慮に欠けている
・今まで一度も会ったことがない相手に対して「今度食事に行くお店はやっぱり焼肉が良いと思います」と提案する
→何が「やっぱり」なのか理解できないので、「焼肉が最適」だと思った理由を詳しく説明してほしい。また、もし相手が肉嫌いやアレルギーだった場合なども考えて、断りづらい表現は避けて「自分は焼肉が食べたいのですがどうですか?」など、相手に寄り添った伝え方をしたほうが良いのではないか
・性的マイノリティが集まる会で、理想の将来について問われ、「男性にしつこくされたことがあるので男嫌いです。同性同士で結婚したいです」と発言する
→性別や性的指向にコンプレックスがある人たちが集まるのだから、決めつけや、差別と捉えられる発言は控えたほうが良い。「男性として生まれたが心の性別が男性以外の人」「無性愛者の男性」「性に関するトラウマがある人(フラッシュバックなどの症状がある人)」などがいるかもしれない。今回の質問に対する答えであれば、「私は同性同士で結婚したいです」だけで十分なはず。マイノリティかマジョリティかは関係なく、人としての配慮が必要だと思う
細かい部分を気にしすぎて、遊びにのめり込むことができない。もっとフランクに捉えるか、もしくは相手を不快にさせない程度にフォローできるようになりたい。