会社の同僚がいきなり退職した。
ボーナスが寸志並みに激減したことがキッカケなんだが、そもそも普段からおよそ常識という概念からかけ離れた人だったから、それで正当に評価されると思っていること自体がどれだけ自信家なんだろうとは思っていたが、まさか、「もうやってられない」→「とりあえず今日はもう帰る」→「何のプロセスも踏まず(上司に休暇届を出すとか)いきなり帰る」からの翌日、酔っ払った状態での出社。
退職の話を社長とし、「今日で辞めるんでヨロシク!」と去っていった。
マジでありえない非常識人。
こんな奴と仕事してたこと自体が何か恥ずかしくなるくらいヤバい奴だった。
しかも、何故かその翌日も出社。
朝礼時に会社から退職の旨の報告があり、本人もいるのに何の挨拶や説明の機会も設けず。
つまりはそういう扱いしかできないヤバい奴。中々ないよね。その場に居るのに本人から一切話はなく、会社から淡々と退職をする事実のみが告げられた。
という伝説級にヤバいお話でした。笑