夜になると昔を思い出す。
今日はなんで俺が否定を
嫌いになったかを思い出した。
母親が難しい人で自分の子供すら
絶対に信じてくれない人だから
いくら俺が真実を話しても
なんでいつもそう嘘ばっかり着くのって
怒られるだけ
俺らを犯人にして怒鳴りたいだけ
自分の思い通りに事が進まなかったのが
気に食わなかっただけ
日頃のストレスを子供にぶつけてるだけ
否定されてばかりの人の気持ちがわかるから
否定されることの悲しみがわかるから
それを反面教師で
俺は人を否定しないし否定されたくない
って思うようになったんだなって
今日自覚した。
こんな親には絶対になりたくないって
小学生の頃からずっと思ってたから
母親にずっと反発してたから
反面教師にできたんだと思う。
俺って強い子だったんだね
今まで気づかなくてごめんね