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3日前
夏のお出かけの計画を立てるために知人と会った。交通機関やイベントの予約を全部済ませるつもりだったのに、行程を立てるタイミングになって「あそこも行きたい、ここも行きたい」とスケジュール調整が止まらなくなり、喫茶店の閉店時間になってしまった。場所を移して夕飯を食べながら計画することにしたけれど、食事が美味しくて予約のことなんか忘れて楽しんでしまい、結局お店の駐車場の閉鎖時間まで車の中で必死に予約作業。それでも間に合わなかったので、日付が超えるまでコインパーキングに居座ってなんとかチケットを確保できた。 普段は旅行の計画を立てるのも準備も嫌いでうんざりしているのに、会話の歩幅が合う人と一緒だとこんなに楽しいんだ、ということに気づいた。 とにかく、すごく楽しかったなあ 他人と距離を縮めるのに時間がかかる人間だけど、これから何十年の人生の中で、こうやって楽に一緒の時間を楽しめる人を、他にも増やしていけたら良いなあ 今度一緒にお出かけする知人は、前の会社の上司だから「友達」のカテゴライズができなくて第三者に理解してもらうのが難しい関係性だけど、こうやって一緒に日常を楽しめる存在の人が1人でもいるだけで自分は幸せなんだよなあ 「友達」や「恋人」や「配偶者」以外の他人と遊ぶことをもう少し寛容に見てもらえる社会だとかなり嬉しいのだけれど、それは少々わがままなので、ひとまず自分はこれでよし、ということで。
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