「羨ましい」という感覚がわからない。
女性の上司に社内イベントの服装について確認したところ、
「男性っていつもスーツで良いから服装を考える必要がなくて楽で良いよね」
と言っていた。
でも、自分は男性のフォーマルスタイルにも大変さはあると思ってしまった。例えば気候や体調に関係なく姿形が同じ服を着ないといけない(暑い日でもベルトなしの服装を選びづらい)とか、余計なことを考えてしまう。
あと、男性が「普段の出社に近い格好で良い」と判定されている場なら、女性もスーツで良いんじゃないかと思ったし、上司が何故返答に困っているのか、気持ちが理解できなかった。
自分は人としての感情理解というか、共感力というか、そういう部分に欠けていて不必要な疑問を感じたり、コミュニケーションが円滑に進まなかったりする。
※上記の服装のルールに関しては私の社内だけの話なので、「男性も私服で出社できる会社は存在する」「女性にもハイヒールなどの大変さがある」など、当方の社外のお話や一般常識の周知のためのコメントをいただいた場合、お返事できかねます
※今回の投稿の主題は「私は羨望の感情を覚えたことがなく、他人に共感しづらい」という内容であり、男女の服装のルールに関しては、自身の身の回りで起きた会話を「事例」として挙げただけなので、ジェンダーへの意見提言などの他意はございません