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自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.みるきゅ
1日前
星雲は本当に、生命力に満ち溢れている。 神秘と畏怖が、自分の胸を掴んで離さない。 だが、どれだけ宇宙に思いを馳せても、今の自分は、空の下でしか生きられないのだ。 掴み所のなく、果てしない苦しみから、未だ逃れられない身なのだ。 時折、胸を掻き毟られるような、そのような怒りに駆られる。 星々に向かって叫びたい。 人は何故、苦しむの? 人は何故、狂うの? 人は何故、人を傷つけるの? 人は何故、人を殺めるの? 「万象は、切実な思いを抱える自分を、まるで嘲笑うかのように存在している」 と思っていたことがある。 ここの存在を知るまでは。 しかしいつか、無数の努力を積み重ねた末、過酷な空と宇宙を突き抜け、星雲に相見えられる、宇宙飛行士のように。 人生の苦しみに勝ち、人生を楽しめるようになりたいと思う。
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