コメント欄に集う人々との付き合い方
『キヨ。』
というゲーム実況者の、一介のファンです。
『トモダチコレクション わくわく生活』
を視聴して、久々に爆笑しました。
このチャンネルは、温かいコメントが多いと感じられます。
例えば、2026/4/18。
Aさんのコメント:
「手術終わって辛いから、この動画見て元気出そうと思ったら、吹いて、傷口痛くて、拷問かと思った」
その返信が、こちらです。
Bさんのコメント:
「看護師です。『術後にキヨはアカン』って患者に伝えておきます。手術、頑張りましたね」
キヨさんには、本当に感謝しています。
長い間、希死念慮に冒され続けていた自分に、笑顔を思い出させてくれたからです。
人間不信島の住人、きよちんは、いつ見ても癒されます。
時折、コメント欄を眺めていると、荒らしが見つかります。
そこで、療養中の読書で学習した、心理学の知識を活用して、
「荒らしには話しかけないようにしよう」
と呼びかけたいと思いました。
不快な言葉を減少させる行動は、キヨさんにとっても視聴者にとっても、ウィンウィンだと思ったからです。
しかし今は、その実行を躊躇っています。
理不尽にも冷たいコメントがあったからです。
例えば、2026/6/11。
Cさんのコメント:
「ここ1週間、病気だった祖母が亡くなって、通夜葬儀でバタバタしながらたくさん泣いて、今でもふと思い出すと泣きそうになるんだけど、きよちんのお陰でたくさん笑えたよ。」
その返信が、こちらです。
Dさんのコメント:
「楽しい動画見に来てるのに、胸が締め付けられるような辛気臭い話見せられたくねぇわ。」
文章の趣旨を読み取るに、Cさんは自分と同様キヨさんに感謝を伝えたかっただけのはず。
それなのに、この酷い言われよう。
これを見ながら、
「自分の身は、自分で守らなきゃ」
と強く思いました。
・何の為のコメント欄か、という基準
・その下に行う、定期的な管理
などの要素がないと、コメント欄は、暴言の無法地帯になりかねないのかもしれません。
有名なSNSのコメント欄という、無法地帯のような場所での、身の守り方。
コメントに挑戦する者の心得として、知っておきたいです。
自分なりの対策がある方、教えて下さい。
余談ですが…、マインドカフェのコメント欄の平和さに、改めて感謝します。
マモリメさん、この平和さは、何が生み出しているのでしょうか…。