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自由
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19時間前
悪質クレーマーが生まれるメカニズムを間近で見聞きしてしまった。 捨て方を間違えたゴミが収集してもらえず、動物に荒らされてゴミ捨て場が汚れてしまった。 ↓ 荒らされたゴミに個人情報(住所、名前等)が書いてあったので、私の家族がプライバシーを心配し、その住民に知らせに行くとともに、正しいゴミの捨て方を伝えたところ、「ごめんなさい」と反省した様子だった。 ↓ 数時間後、住民が自宅を訪ねてきて、「今朝はすみませんでした。さっき、ゴミ清掃局にクレームを入れたからもう大丈夫だと思います」と報告をしてきた。 クレームとは?と疑問に思い事情を聞いたところ、「そもそも、分別が間違っているからといって収集しない清掃局のシステムが悪い。間違っていたとしても一旦は収集して、工場で仕分けられるように改善するべき」と伝えたとのこと。「『動物に荒らされた』って言って謝罪してもらったし、次からはちゃんとした態度で仕事をしてもらえると思います」と言われて愕然とした。 そして、高級店で買ってきたスイーツを大量に置いていき、「これで許してください」と言われた。全部生食のものなので、今は保存に困っている(地域で配るしかないかも)。 世の中にはいろんな人間がいると思った。 個人情報がばら撒かれていたからといって、知らせに行かずに黙って片付けておけば、清掃局の人も嫌な思いをしなかったのかもしれない。 あとは私の家族も、もしかしたら伝え方がキツかったりして、相手をムキにさせてしまったのかもしれない(または、伝え方に問題がなくても、相手が やましさのあまり曲解する可能性も考えられる)。 びっくりするような言動を見かけても、迂闊に関わらないほうが良いことを学んだ。正義感の扱い方が問われている。
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