お話の詳細
自分の性格
コーヒー豆_レベル._アイコン.ひつぎさん
1日前
もしかしたら睡眠障害でしょうか?
自分にはきっと周りの違った 睡眠週間があります。 僕は中学3年の頃から不眠症で 気持ちよく寝れたことが数年 無かったんですけど 去年の秋あたりから薬を飲まなくても 眠れる日が増えてきました。 たまに不眠に入って眠れない時もありますが 僕の睡眠週間は3つの期間があります まず1ヶ月規則正しく寝て起きて 生活ができます1日8時間〜10時間睡眠です 規則正しい生活が終わったあと 1週間〜2週間ものすごく 眠くなる期間に突入します この期間は1日20時間寝ます たまに起きる時もあれば20時間 一度も目を覚ますことなく寝 続ける時もあります その期間が終われば また規則正しい生活に戻れるか また不眠になるかのどっちかです もしかしたら睡眠障害の可能性って あるのかなって最近思い始めた矢先 クライネ・レビン症というのを知って 自分と似てるなって思うところと あ、ここは違うなってところがあるんですけど 眠れる森の美女症候群はほとんど 自分の症状と一致してるんですよ やっぱり精神科に行った方がいいんでしょうか
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専門家プロフィール
滝 真樹子 さんの専門回答
1日前
睡眠に関する相談について
#睡眠障害 #受診 #睡眠外来
ひつぎさん様、こんにちは。臨床心理士・公認心理師の滝と申します。睡眠に関するお悩みは毎日の生活に関わることですので、眠れない時は本当にしんどいですよね。ひつぎさん様と全く同じではなくても、不眠や睡眠リズムで悩まれている方はとても多いように思います。コメントを通じ、何かお役に立てる情報があれば幸いです。
[今回の悩み]
お話を投稿してくださったひつぎさん様は、中学生の頃から不眠傾向があるものの、昨年秋頃からは薬なしでも眠れるようになってきたとのこと。ただ、1か月~数週間単位で睡眠リズムが入れ替わるという、独特の睡眠習慣をお持ちのようです。不眠になることもあれば規則正しい生活を送れる時もあり、色々な病気と症状が似ているように感じていらっしゃるのですね。やはり精神科に行くべきなのかどうかというお悩みを投稿してくださいました。
[悩みの原因・分析]
規則正しく眠れている時と、ものすごく眠くなってしまう期間、そして不眠気味の時と、3種類が定期的に入れ替わるというのは確かに独特の睡眠リズムかもしれません。それぞれの睡眠周期が切り替わるタイミングというのは、何かきっかけのようなものがあるのでしょうか。よく眠れない時というのはやはりストレスがあったり考えなければいけないことが多くて脳がリラックスできていない状態と考えられます。なるべくストレスをためずに、リラックスした状態で眠りにつけることが一番ではありますが、忙しい毎日の中だとなかなか難しいですよね。
[やってみましょう!]
私も最近ニュースで知ったのですが、2026年6月から医療機関が広告や看板に記載できる診療科名に「睡眠障害」が追加されたそうです。これにより、今後は「睡眠障害内科」や「睡眠障害小児科」といった診療科を標榜する病院も増え、睡眠に悩む人がより相談しやすくなると期待されています。今までは睡眠の問題は精神科や心療内科で相談することが一般的ではありましたが、睡眠の問題のみでそういった専門機関に予約をとることにはハードルが高いと感じる方も多いです。この診療科名追加により、睡眠に関する相談がより身近になったとも言えます。優しいコメントをくださった方もおっしゃっているように、相談の目安としては日常生活に支障をきたすようになったら、というのが一つの捉え方です。睡眠リズムの問題で生活上のお困り事があるようでしたら、専門機関への相談も検討してみても良いかと思います。 新しい診療科名が追加されたとは言え、まだまだ始まったばかりの制度ですので、身近でそういった科が新設される場所もまだ見かけないかもしれません。そういった場合にはやはり精神科等への相談になる訳ですが、投稿を拝見した限りだと、ひつぎさん様は過眠傾向で20時間位寝てしまうという時もあるようです。気持ちがうつっぽくなっている時や疲れている時には、過眠が現れることもあります。もしかしたら過眠の背景にはそういった気分・意欲の低下が原因となっている場合もありますので、その辺りも含めて精神科・心療内科に相談してみても良いかもしれません。 睡眠に関する受診時に役に立つものの一つとして、睡眠日記があります。これは、何時に寝て何時に起きた、夜中に何回起きた、といった毎日の睡眠リズムを記録するものです。睡眠日記をつけることにより、今までなんとなく把握していた自分の睡眠リズムを、可視化できるようになります。また、日中の出来事や夕飯の時間等も記録しておくことで、もしかしたら睡眠を阻害しているかもしれない要因について、振り返るきっかけになることもあります。受診時の大切な情報になることもありますので、もし睡眠リズムでのお困り事が増えているようでしたら、睡眠日記の記録もおすすめです。
睡眠についてのお悩みやその要因となっているかもしれない日々のストレス、その他抱えているお悩みについて、じっくり誰かに話を聞いてほしいということがあれば、こちらのオンラインカウンセリングも是非ご活用ください。心の中にたまっているストレスは、誰かに話して外に出すことで、客観的に見ることができて少し問題と距離を取れるということもあります。必要な時には、お気軽にお声かけくださいね。ひつぎさん様が心穏やかな毎日を過ごしていけますように、お祈りしております。
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mg81
1日前
生活に支障をきたしているなら、病院もありだと思います
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ひつぎさん (投稿者)
1日前
そうですよね 過眠の時は仕事に手がつかなかったり 遅刻したり、何なら目覚めること すらなくて出勤できない時とかも あるので早めに相談してみます