理不尽なことに耐えてこそ!とか言う根性論が昔から大嫌いでして。なんでそんな理不尽なことするん?理不尽なことして状況好転するん?人を不快にさせて物事が円滑に進むだろうか?と、ずっと思ってた。会社のストレス耐性とかもいらないと思う。ストレスを与える奴が悪いのだからなんで耐性なんぞつけてやらなきゃいかんのか。誰もが気持ちよく働いたほうが良いじゃないか。そもそもストレスを与える会社は存続すべきでない。他人にストレスを与える人間は迷惑なので死ねと思っている。
その根性論の権化とも言うべきどっかの監督が捕まってて最近ふふふ、って感じ。硬式野球ってド偏見だけど根性論信者の巣窟だよねえ。やってる奴も観てる奴も。父親が甲子園を毎年観てた。なぜ昭和の男は野球が好きなんだろうか。たぶん根性論だの厳しい上下関係だのを美しい青春ストーリーへと昇華してくれるからじゃないか。大きな目標のためなら、それを叶えるための愛の鞭なら暴力を振るっても良いのだ。それには黙って耐えて従うのが正義だ。奴らはそれで図に乗って家庭内の親から子への暴力をも正当化するのだ。躾という大義名分のもとに。反吐が出るよ。暴力は暴力。違法な有形力の行使であって刑法の処罰に値する犯罪だよ。それがやっと明るみに出てきた。
一人の人間の痛みを軽視するようならば、いかに壮大な夢であろうと価値は無い。それは戦争の時代を経て手にした学びではなかったのかな?
ざまあみろ根性論。ざまあみろ暴力親父。お前らはもう終わりだ。