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病気・からだ
コーヒー豆_レベル._アイコン.にじいろきんぎょ
2日前
嫌な感覚
ウトウトして寝落ちする時、ドキっ!はぁっと!して目が覚めてしまいます。その後に嫌な感覚が体の奥から湧き出て、体が暑くなります。 とても不快な感覚です。 こんな症状になったきっかけは、5年前に過呼吸発作が続いて…動機、息切れ、体の震え、痺れ、頭痛、肌荒れ、喉の詰まり、食事が喉を通らず8キロ落ち… 体温調整が出来なくなり、常に体がウズウズ、ざわざわして落ち着いて座っている事も出来ず、1日中家の中をうろうろしていました。 内科では異状なし心療内科に行き、「パニック障害、不安障害」と診断されしばらく通院しました。 今はもう心療内科には行っていません。頭痛がひどいので脳神経内科で筋肉の緊張をやわらぐ薬は飲んでいます。その不快な感覚はどうして起こるのでしょうか?
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専門家プロフィール
滝 真樹子 さんの専門回答
1日前
寝落ちする瞬間の急な覚醒について
#睡眠 #パニック #身体症状
にじいろきんぎょさん、こんにちは。臨床心理士・公認心理師の滝と申します。不快な感覚が度々起こってしまうというのは、日常生活でとても困ることだと思います。何かお役に立てるような情報があればと、コメントさせて頂きました。
[今回の悩み]
5年前に過呼吸発作が続いて以降様々な身体症状が出現しており、現在は寝落ちする時にはぁっと急激に目が覚めてしまい、その後の不快感に悩まされているというにじいろきんぎょさん。過去には心療内科でパニック障害・不安障害と診断されたこともあるのですね。今は脳神経内科の薬を服用中とのことですが、この不快感はどうして起こるのだろう?という疑問を投稿してくださいました。
[悩みの原因・分析]
ウトウトしている時に急に動悸がして目覚め、その後に嫌な不快感や体の熱さを感じる現象は、自立神経の急激な変化による生理現象で、多くの人が経験するものです。とても不快だし、しょっちゅう起こると不安になってしまうと思いますが、あまり心配する必要のないものがほとんどです。原因や対処法について、少し考えてみたいと思います。
[やってみましょう!]
寝落ちする瞬間は、頭が起きている状態から徐々にリラックスした睡眠状態へと移行するタイミングです。この時に、筋肉が急にピクっと収縮する現象というのは多くの人が経験したことのある生理現象です。体がビクッとした衝撃で、驚いて心臓がドキドキして目覚めてしまうこともあります。睡眠中はリラックスを司る「副交感神経」が優位になっていて、寝落ちする瞬間というのも段々と副交感神経が優位になっている状態です。ですが体の反応により急に起こされると、一気に交感神経が跳ね上がってしまうことがあります。これにより、心拍数が上がり、血液が体に一気に巡るため、体が熱くなったりほてりを感じたりします。 また、にじいろきんぎょさんの場合は5年前に過呼吸発作が続いたことがあり、それ以降ザワザワ感や落ち着かない感じがあり、心療内科ではパニック障害・不安障害と診断されたとのこと。その時の不安や恐怖感が蘇り、動悸や体の奥からの嫌な感じ、体のほてりが出現しているとも考えられます。 寝落ちする時の急な覚醒やその後の不快感自体はそれほど心配する必要のないものかもしれませんが、やはり背景としては体の疲れやストレス、睡眠不足が原因となっている場合も多いかと思います。なるべくストレス環境を避け、気持ちがリラックスした状態で眠りにつけることが何よりの対処法かもしれません。また、はっと目が覚めてしまったあとにゆっくりと呼吸を整えていくということも大切です。呼吸が乱れるとついつい吸う方にばかり気持ちが向いてしまいますが、吐く方にも意識を向け、しっかりと長く息を吐くようにしていくと徐々に呼吸が落ち着いてきます。良かったら試してみてくださいね。
現在は心療内科には通院されていないとのことですが、入眠時の急な覚醒や不快感が頻繁に起こり、不安が大きいようでしたら、もとの通院先の心療内科や睡眠外来等で相談してみるというのも良いかと思います。また、ストレスや疲れで目が覚めてしまうということも考えられるので、なるべく自分の中でストレスを溜めず、誰かに気持ちを話す時間というのも大切です。こちらでもオンラインのカウンセリングが利用できますので、気持ちの整理や現在の状態についてのご相談等で必要がありましたら、是非ご利用をご検討ください。長くなってしまいましたが、コメントを通じ、少しでも何か参考になることがあれば幸いです。
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にじいろきんぎょ (投稿者)
1日前
ありがとうございます。 自律神経の急激な変化のしわざだったんですね。 安心しました。
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タビュー
6時間前
にじいろきんぎょさん、こんにちは 私も入眠直後に体がビクッとして不快感とともに起きることが、1週間に数回はあります。不安障がいやパニック障がいなどの既往はありませんが、睡眠外来を受診しているところです。 既に通院で色々と試されているとは思いますが、個人的に少し症状が緩和された対処法を2つ紹介します 1. 入眠用抱きまくら…「うたたねこ」や「おやすみグースピー」など、動物型の抱き枕で、電源を入れると、動物のお腹がへこんだり膨らんだりします。それに合わせて息を吸ったり吐いたりすると、リラックスして眠りやすくなるように設計されているようです 2. ストレッチ…もし高血圧などの持病がある場合はあまりオススメできないようなのですが、体に思い切り力を入れて、急激にストンと力を抜くストレッチが効果的でした。 「仰向けの姿勢で、上下に引っ張られるように手脚を伸ばし顔も歯を食いしばるように力を入れる→5秒後、急激に力を抜いて楽な姿勢に戻る→10秒間、自分の呼吸の音に集中する」 私の場合は、これを3〜5回繰り返すと、自然と眠気が出てきて入眠しやすくなります。 個人差はあると思いますが、「いろいろな対処法がある」「案外簡単にできる方法で改善するかも」「通院というお守りがあって良かった」と楽に構えて、 お互い、ゆったり眠れるようになると良いですね