自己効力感を上げたい
諸々省略いたしますが、とある理由からだいぶ長い期間お仕事をせず家族に養われています。
家にいる間は家事や家族のサポートと、時間と気力体力が残っていれば興味のある分野の勉強をして過ごしているのですが、その勉強の最中や家事の合間の休憩などのたびに罪悪感のような焦燥感のような、居心地の悪さを強く感じます。
家族や気の置けない友人らに軽く不安さを打ち明けると「あなたはじゅうぶんやってる。もう少し自分に寛容になって良い」など肯定的であたたかい言葉を受け取ることもできており、自分を責めたり悪し様に言ったりされることがあったということは一切ないのですが、どうしても「働かず、収入も得ていない自分がたかが家事をしている程度で勉強などやりたいことをやったりゆっくり休んだりして良いものだろうか」というような考えになりソワソワと落ち着かない感じがしてしまいます。
大前提、家事もじゅうぶん立派な仕事の一つだと思ってはいます。自分以外の誰かが日に一つの家事しかできなかったというようなことを言おうものなら一つでもやっていて素晴らしいじゃないかと讃える程度には「やらねばいけないことだとしてもやって当然ということはない」のような感覚を持ってはいるのですが、自分ごととなると突然これが機能しなくなるのです。
自分のしていることに自信を持ち、現在の自分はもちろん将来の自分にも信頼と希望を感じられるような安心感を見出したく、まずは自己効力感を実感したいと思ったしだいでした。
最後までお目通しくださった方がいらっしゃいましたら、アドバイスやご意見などのコメントをいただけますとたいへん励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。