『調身・調息・調心』
という言葉をご存知だろうか。
『姿勢と呼吸を調えれば、心も調う』
という意味の言葉である。
呼吸の瞑想は、いつでもどこでも身一つだけで、自律神経を調えられる、仏教の知恵から生まれた優れものだ。
「瞑想」の定義を明記してみようと思う。
「瞑想」とは、
「体と心の観察」
「マインドフルネス」とは、
「瞑想で得られる感覚」
具体例として、
・座禅(座る+呼吸)
・日記の瞑想
・立禅(立つ+呼吸)
呼吸の瞑想において、
・姿勢
・呼吸
これらはどちらも大切。
■姿勢
・胸は張る
→周りの血の巡りを良くするため
・手は腹に置く
→腹の動きを知るため。肋骨が浮き出る位、息を吐き切ると、落ち着いてくる
■呼吸
・口は使わず、鼻だけで
→口を使うと、デメリットが多いため
・規則正しく
→規則正しくないと、デメリットが多いため
⚠️息を止めることについて
やり方を誤れば、事故が起こるかもしれないので、あまり勧めないが…。
息を止めることも、内面の制御に有効なのかもしれない。
もしも怒りや憂いを感じた時は、息を止めて、静止してみる。
張り詰めた糸が解れていくかのように、息と負の感情を吐き出す、というものだ。
これらの文章は、
・自分の日常生活での経験
・『B-Breath』
という呼吸の治療法
・『Meditopia』
という呼吸の瞑想のアプリ
を元に作ったものだ。
何か誤りがあれば、申し訳ない。