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自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.キャッシー
1日前
学生時代は客観的に見てもろくでもない環境だったから長い年月をかけて少しずつ消化していってる。家族と学校との板挟みも大人たちの圧や期待もとても苦しかったと今はすんなり言えるようになった。あの頃は本当に逃げ場なんて無かったし、子供なりに充分生き抜いたと思う。 家族からの理解は得られないし、得なくてもいい。きっと自分たちは悪くないと無責任な態度で私にざまざまと見せつけてくるのだろう。そしてこれから私がやることは静かに切り捨てる、ただそれだけだと思う。人生が終わるその日までは理解されにくい(されない)生き方をしていく。一般的な家族も親子なんだからなどはもう無い。家族側の言い分や事情も理解した上で切り捨てるのが、私の人生にとって良い選択だったと思えるように。 今後も変わらず生きていると思う。生き方も分からないし、生きる意味でさえ分からないけれど、手探りでなんとか生き延びて納得のいく終わり方か納得のいく生き方が見つかればいいなぁと思う。 あとは、この考えが変わらないことを祈る。
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