退職した時のことを思い出すな……本当に職場に行くのが怖くて職場の人に会うのが怖くてやっぱり直接は行けないなってなって電話したら『もう荷物まとめて置いてあるから』って言われて、嗚呼もう随分も前からきっと私は必要とされていなかったんだな……きっと戻っていたとしても休む前より周りに冷たい目で見られて腫れ物扱いされてたかもなって思ったな。結局家が近いってだけで選ばれた無能だったから仕方なく異動させられてたんだって思って苦しかった悲しかった。病院通ってまで頑張ってきた私の毎日はなんだったんだろう死にたいと思いながらも出社した毎日はなんの意味があったんだろうって。わたしの事を操り人形、都合のいい雑用係としか思ってなかったんだろうな。普段の接し方からわかってた。本当は。だけど辞めても宛がないし資格も何も持ってなくて辞めるのが怖かったからずっと居ただけだったな。