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自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.りんねこ
3日前
自分の人生に通底しているのは、自己の否定だと思う。 これは世間的には良くないことなんだろう。始まりも良くない。父と母に自分の存在を否定されたことが始まりだから。自分で始めたことではない。たぶん、性被害に遭った被害者が、性行為を繰り返して「自分が遭ったのは大したことではなかった」と自分に言い聞かせる自傷行為に近いのかもしれない。 それでもこの自己否定はもはや私の信念のようになってしまっていて、もはや自我を構成する一部である。 なんとか自分を肯定したいと思っていたけど…否定を否定し肯定とすることは、過去の自分を全て否定することになる。 ならば否定も含めて肯定はできないだろうか。 自己を否定し続け、友を捨て兄弟も親も経歴も名前すら捨てた、その先を突き詰める道もあるのではないか。 自己否定をやめ、自分を大切にし肯定するならきっと世間的には救済であり成長なんだろう。でももう、そんな薄っぺらい救済では私の魂は救われないのではないかと思う。 どうしようか。どっちに舵を切ろうか。
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