「独身生活謳歌」という感覚が理解できない。自分がお金を稼ぐ理由は他人と一緒に過ごす時間のためだから、1人の時間は惰性。
カラオケや旅行、テーマパーク、居酒屋さん、誕生日ケーキやピザの注文、食べ放題、比較的何でも1人で出来る性格だけど、「1人が好きだから」抵抗がないわけじゃなくて、「一緒に行く人が誰もいないけどやりたいことを逃したらもったいないから」慌てて行動してるだけ。人数のことを気にしてたらタイミングを逃してしまうから、切迫的に動いてる。
できることなら一緒に遊べる相手がいたほうが楽しいけど、自分が好きなことを一緒に楽しんだり、逆に趣味に付き合わせてくれたりする相手に乏しい。
本当は恋人がいたほうが良いんだけど、「ロマンチック」なノリが嫌いだから全然進展しない。「恋愛はロマンチックでなければならない」「男性が女性に奢らなければならない」「エスコートやリードができない男性はダメ」「女性は男性を尻に敷くべき」みたいな、「正解」のある人間関係を作り上げることが自分にはできない。
だから、社会人になってからの友人作りも、「特別な友達とは雰囲気の良いお店を予約するべき」「おしゃれをして会わないといけない」などの「正解」についていけなくて難しいし、旧友と再会してもしらけてしまう。
決まりきった関係や、世間から評価される関係じゃなくて、もっとゆるく、気軽に付き合える間柄の人が増えたら良いなあ