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自由
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1日前
母にとって私って、本当に人形でしかない事がわかって、少しショックだった。 薄々わかっていたことだったけど、改めて実感できて「やっぱり、私の辛さって気のせいじゃなかったんだ」って納得できた。 あのね、なんとね、母の気持ち読み取って、彼女が喜ぶお喋りをしないと、私の発言に反応しなくなることがわかったんだ。 無視されるの。 彼女、ずっと自分の話を聞いてもらいたい子供のようだったんだね。 私は母に育てられた子供だけど、私は母の心の支えるお母さん役だったんだろうな。 そんなふうに欲しい言葉をかけてあげられるから、寄りかかりたい人ばかりが近づいてきたんだろうね。 みんな私にあれこれされたがって、一切返してくれなかった。 私と一緒にいて癒されるからなんなんだよ。 他人癒したってこっちは楽しくねえよ馬鹿かよ。 だから金くらいは貢げよって思ってたわけ。 それは今でも間違ってないと感じてるよ。 価値を感じたならば、きちんと等価交換して欲しいよね。 一方的にむしり取るのは、よくないよ。 でさ。 だからさ、今でも、お願い死なないでと言ってもらえはするんだけれど、支えてくれる人はどこにもいないんだよね。 支えてほしいから生きていてくれと願われてるの。 なんてグロテスクなんだ! まあいいけど。 少し寂しいんだよね。
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