お話の詳細
メンタルヘルス
コーヒー豆_レベル._アイコン.ブラウニ
5日前
鬱パニック障害
中学1年の時親の都合で転校して,いじめられて,行きたくなくて、学校行ったふりをしたり、クローゼットに隠れたりしてました。 親は転校する前に行きたくなかったら行かなくていいよと言ってたのに,兄と親に毎日学校休んだり早退したりしてたら毎日のように怒鳴られて、お前は病気なんやない?とか障害者と言われてきて、毎日夜に泣いてました。そこから自分が何を言っても理解してくれないし全部自分が悪いんだって思い込み始めて、言葉がでなくなりました。なんだかんやで、頑張って卒業して,高校に入学したけど1年行って辞めちゃって、中卒になってアルバイトを5ヶ月してたけど辞めちゃって家に引きこもり状態が続いてます。 バイトするのが怖くてパニック発作がでます。 毎日息苦しくて,辛くてたまらないです。 精神科に行きたいけど連れてってもらえないです。家では明るく振る舞ってるから夜1人で毎日泣いてるのも知らないです。言うのも怖くてパニックになっちゃいます。だらしない自分に嫌気がさしてきえたいです。
パニック無気力トラウマうつ
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専門家プロフィール
佐藤 真紀 さんの専門回答
2日前
長年の傷つき体験を経験してきたことで、外に出ていくことが難しく、不安、恐怖を感じている。そんな自分を責めてしまってもいる。
#トラウマ #パニック #うつ #無気力
ブラウニさん、こんにちは。 マインドカフェでカウンセラーをしております公認心理師、精神保健福祉士の佐藤真紀と申します。 投稿を読ませていただいて、ブラウニさんがここに書いてくださったことの重さが伝わります。 これ以上お一人で抱え込まず、こうしてここに打ち明けてくださったこと、良かったと思っています。
[今回の悩み]
中学1年のときに転校先でいじめに遭い、学校に行けなくなった。 休むたびにご両親や兄から怒鳴られ、「病気」「障害者」といった言葉をかけられ、毎晩泣いていた。 次第に「全部自分が悪い」と思い込むようになり、言葉が出なくなっていった。 その後、高校を1年で退学し、アルバイトを5ヶ月で辞め、現在は引きこもりの状態が続いている。 バイトへの恐怖からパニック発作も出ており、精神科に行きたいけれど連れて行ってもらえない状況。 家では明るく振る舞っているため、夜一人で泣いていることも家族には気づかれておらず、「消えたい」という気持ちまで抱えるようになっている。
[悩みの原因・分析]
今のブラウニさんの感じている苦しさは、長い時間をかけて積み重なってきたものです。 少し、一つひとつ、見てみましょうか。 「自分が悪い」という思い込みについて 繰り返し否定され、傷つけられてきた経験が続くと、心は自然と「どうせ自分はダメだ」と学習してしまいます。 これはブラウニさんの性格のせいではなく、そう思って当然な状況が続いてきたからです。 パニック発作や引きこもりについて つらい経験が重なると、脳が「外は危険だ」と学習し、バイトや外出の場面で体が自動的に警戒反応を起こすようになります。 これがパニック発作の正体です。 自分の意志の力でどうにかしようとしても、難しい部分があるんです。 言葉が出なくなったこと、家で明るく振る舞っていることについて 何を言っても否定されてきた経験から、「言っても無駄だ」「言ったら怖いことになる」と心が学習してしまった結果です。 自分を守ろうとして、脳と心で自然と身についた反応でもあるんです。 今のブラウニさんの状態は、弱さ、とかではないです。 それは、忘れないでください。 それだけ深く、長く傷ついてきたということです。
[やってみましょう!]
ブラウニさん。 まず、確実なことを一つ言わせてください。 ブラウニさんは、何も悪くないです。 転校も、いじめも、家での扱われ方も。 何一つとして、ブラウニさんのせいじゃない。 それだけのことが重なれば、心が折れるのは当たり前のことです。 それは、何となくでも感じることができますか? ブラウニさんは、これまでの経過の中で相当深く傷ついてきましたよね? パニック発作も、引きこもりも、心と体が限界を訴えているサインだと、私は思っています。 「消えたい」という言葉も、書いてくれましたね。 その言葉が、私は気になっています。 それは「今の苦しみから逃れたい。」という気持ちに近いでしょうか? ブラウニさん。 一人で抱えないでほしいのです。 今日、できれば試してほしいこと 声に出して話すのが怖くても大丈夫な相談窓口もあります。 精神科への受診については、今は一人で行くのが難しくても、オンライン診療という選択肢があります。 スマートフォンがあれば、自室から受診できる医療機関も増えていますよね。 費用が心配なら、自立支援医療制度という、医療費を大きく減らせる仕組みもあります。 小さな一歩で、いいんです。全部一気に解決しなくていい。 傷つききったブラウニさんの心を、少しずつ修復していくための方法を、まずはできるところからリサーチしてみましょうか。
「言葉が出なくなった」「言うのも怖い」 そういう状態で、誰かに自分の気持ちを話すもは、ハードルが高いかもしれないですよね。 でも、ブラウニさん。 カウンセリングとは、うまく話せなくても大丈夫な場所なんです。 むしろ、うまく話せない方が良いかもしれない。 そんなにはっきり自分の思いを話せるか、といったら意外と誰でも難しいものです。 言葉が途切れても、うまく説明できなくても、沈黙があってもいいんです。 ブラウニさんのペースで、ただそこにいるところから始められます。 続けていく中で、少しずつ変化を感じる部分があるかもしれなせん。 「全部自分が悪い」という長年の思い込みが、ほんの少しずつほぐれていく感覚。 パニックが来たとき、以前より少し落ち着いて対処できるようになること。 自分の気持ちを、安心できる場所で言葉にする練習を積み重ねていくこと。 そしてゆくゆくは、「また外に出てみようかな」「何か挑戦してみようかな」という気持ちが、自然と芽生えてくること。 急がなくていいです。 ブラウニさんが「少しだけ話してみようかな」と思えたとき、マインドカフェのカウンセリングを考えてみて貰えたら嬉しいです。