お話の詳細
自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.juanmiguel
3日前
フランス映画に『アメリカの夜』というのがあります。情緒不安定な主演俳優、セリフ覚えの悪い大女優、恋愛トラブルで撮影に支障をきたす俳優カップル、うまくいかないスタント、足りない予算と押していく日程など、いろんなトラブルを乗り越えて一本の映画を完成させるまでを描いた、監督の人間愛と映画愛に溢れた素晴らしい映画です。監督役の人が実際にこの映画の監督というのも面白く、またジョルジュ・ドルリューによるスコアも優しく美しいです。機会があれば是非ご覧ください。出だしのシーンがすでにオイオイそう来るか、って感じです。 ちなみに『アメリカの夜』という名称自体はレンズに青いフィルターを付けて映像を暗くして夜のシーンを昼間に取る映画技法の事です。 なぜこんな事を書いたかというと、いつも僕の右腕として支えてくれている女性社員が体調不良のためしばらく休むことになったのですが、追い打ちをかけるように他部署からいろんな依頼がやってきて、分析素人の僕と腹心の部下2人の三人でなんとか頑張っています。その自分がこの映画の中のフランソワ・トリュフォー監督のようだと前向きに感じられたからです。 でも次の波が来たら沈んじゃうかも😅
専門回答希望 0個, 共感 4個, コメント 2個
コーヒー豆_レベル._アイコン.
juanmiguel (投稿者)
2日前
そんなわけで持っているDVDを久しぶりに引っ張り出してみたら色々違っていました(笑) でも僕が感動したことに間違いはないです。 映画の中の監督はどのトラブルに対しても苛立ったり、怒ったり、慌てふためいたりすることなく、それを受け止め、ひたすら"どうやったら映画が完成するか"を仲間と協力して求めていきます。 僕もそういう人になりたいです。 そして人生もきっとそうだと思います。 他人や境遇、自分さえも変えることは難しいので、どうやったら心の幸せが完成するかを追求すべきなのだと思います。 まぁ、この映画が好きな理由の1つには僕が学生の頃に仲間と8mmフィルムで映画を撮っていたこともありますが😉女優さん綺麗だし😅
コーヒー豆_レベル._アイコン.
のえるnoel
2日前
@juanmiguel 新しい部署に行く私に…はなむけのように(勝手に😉)感じました。私も、監督のように…なりたいです。 お言葉ありがとうございます🥹