昨日、母親と病気のことやお金のこと(健康保険料や年金支払いの減免制度とか)について話をした。
私としては使える制度があるのなら今は制度のお世話になって、元気になってから追加納付できる分を納付するのでもいいのでは?と考えている。
けど母親は「今」ではなく常に「将来」のことばかりを考えているようで…
「今は金銭的に不安が減るかもしれないけど結局後から支払う事になるんでしょ?それに減免とかしてあんたが将来満額の年金をもらえなかったらどうするの?」
で、話は一向に進まず、むしろどんどん話はこじれる方向に。
病気のことにしても
「最初の頃の方が絶対悪かったのにその頃は本読んだり畑仕事の手伝いしたり行動してた。なのに何年も経ってる今の方が何も行動しないのはなんで?治療してるんだから今の方が良くなってるに決まってるでしょ?」
「あんたは何でも悪い方向や否定的に考えすぎ。もっとポジティブに考えないと!暗い顔しないで笑顔でいないと!」
って意見を押し付けてくる。言ってる事は間違ってはないと思うけどさ。その割に私が何か言うと
「いや」「でも」「だって」を枕詞に必ず否定する。私の言うことをとりあえず聞こうって気はないみたいで、話を遮って話し出す始末。
話し合いが上手くいくはずもなく。私は悔しくて苦しくて悲しくて涙が止まらなくなって。
金銭的余裕があれば一人暮らし再開するのにな。一人暮らし開始直前に病気が発覚してドクターストップ出てから実家に強制送還だもんな…。