生きることに疲れた。
自殺未遂を繰り返していたとき、母が泣きながら「お母さんも疲れた、何のために生きてるのやろ…」と言っていたな。驚愕した。そんな、なぜ何のために生きるかなんて、私が5歳くらいからずっと考えてきたことをこの人は考えたことがなかったのか!?還暦近くなるまで!?目をひん剥きそうになった。
まあそんなだから他人に命を押し付けることなんでできたのだなとも納得した。捨てるのにもコストとリスクが伴う命。金を払えば必ず引き取ってくれる粗大ゴミより厄介だ。やっぱり人の親になるような奴は命に対する考えが浅いという一例を見た。命の重大さや生きるということを直視すれば人を産もうなんて思わないもんな…