バイト先の大好きな先輩と今日最後のシフト被りだった。
このアプリに思い出全部記録してるから、バイト終わりに休憩室で改めて振り返りながら、この1年2ヶ月間楽しかったな…って思った。
先輩は
「就職したらいい人いますよ」
って言ってきたけど、多分恐らくきっと絶対先輩よりいい人なんかいないと思う。
先輩は先輩で大好きなんだから。
確かにマシンガントークしちゃうところとか、すぐなんでも決めつけちゃうところとかは良くないと思うけど、そういう悪いところは他の人にだってあるわけで、そこを除けば先輩は先輩で私は凄く好き。
褒めてくれるところとか、気遣い上手でふとした時に振ってくる話が全部面白いところとか。たまにドジで、自分で書いた字が読めなくて間違って読んじゃってたり、一方を改善することが出来ても今まで出来てたことが急に出来なくなったりするところも大好き。
私は先輩のそういうところ全部ひっくるめて大好き。
でももう先輩のそういうところが見れなくなるのも、先輩の字とか匂いとか気配とかそういうのさえも感じられなくなるのも全部が寂しくて耐えられなくて号泣しちゃう。コンタクトはぷかぷか浮くし、メイクは崩れるし。
だから、就職したらたまに帰ってきて先輩に直接会ってちゃんと言いたい。好きです、大好きです、って。名前を呼んで目を見てちゃんとこの想いを伝えたい。叶わなくていい、返事なんか聞けなくてもいい。ただ言いたくなっちゃうから、言えなくて寂しくて泣いちゃうから、言いたいだけいっぱい言わせて欲しい。言うだけならタダでしょ?別にいいでしょ?だから気が済むまでいっぱい言わせて。