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キャリア・就職
コーヒー豆_レベル._アイコン.るかまつ
2ヶ月前
仕事をサボってしまう
私は現在フルリモートで1日8時間働いています。仕事量は特別多いわけではなく、一般的な量だと思います。ただ、今年の1月頃から仕事中の集中力が落ちていると感じるようになりました。 原因は仕事が終わったあとも休日もずっと転職準備や勉強をしていることが多く、生活全体が忙しい状態になっているからだと思います。 症状にも出ていて、朝起きるのがつらい(10時間寝ても眠い)、集中力が続かない、疲労感がある といった状態があります。 仕事中は、1日のうち2時間ほど集中できない時間があり、その間はスマホを見てしまったりします。ただ、その時間はずっと強い罪悪感を感じています。周りからは「真面目」「仕事が早い」と言ってもらうことが多く、それが逆にプレッシャーになっています。そのため「自分は本当はこんなにサボってダメなのに」「本当は気づかれていて、カマをかけられているのではないか」 と考えてしまい、自分をどんどん追い込んでしまいます。結果として、サボっているのに精神的にしんどい状態になり、悪循環になっています。サボらなければいいんじゃないか?、言い訳なんじゃないか?とは思っていますが。体が言うことを聞きません。 甘えだとは思いますが、この状況をどうすべきか、どういう考えを持つべきか教えてください。
ストレス身体症状
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専門家プロフィール
田中 裕 さんの専門回答
1日前
集中している時間とその間に処理できる(している)仕事の質・量は充分なものでは?
#ストレス #身体症状 #集中 #集中
るかまつさん、はじめまして。 キャリアコンサルティング技能士の田中と申します。 よろしくお願いいたします。 るかまつさんの投稿を拝読しました。
[今回の悩み]
現在フルリモートで働いているが、仕事中の集中力が落ちていると感じるようになった。 原因は転職準備や勉強をしている時間が多く、忙しい状態になっている事が原因。 朝起きるのがつらい、集中力が続かない、疲労感があるなどといった状態がある。 1日のうち2時間ほど集中できない時間がある。 周りからは「真面目」「仕事が早い」と言ってもらうことが多いが、それがプレッシャーになっている。結果、自分を追い込んでしまっている。 この状況をどうすべきか、どういう考えを持つべきか考えたい。 とお考えなのですね。
[悩みの原因・分析]
一日の中で集中できる時間って、ひとによって異なりますが、そんなに長い時間ではないと言われています。 脳科学的には、集中力は時間そのものではなく「注意資源の残量」によって決まるため、絶対的な時間の限界は存在せず、一般的には、45〜60分の集中後に短い休憩を挟むことで、効率的に注意力を維持できるとされています。 るかまつさんが気にしていらっしゃる 「集中力が続かない」とのお考えは、このような記述から考えると少し一生懸命すぎるのではないかと言うような気がしています。
[やってみましょう!]
人間の集中力は短時間の集中を繰り返すことで最大化され、1日の上限は6〜8時間程度です。集中力のピーク時間帯を意識し、適切な休憩や環境調整を行うことで、効率的に作業や学習を進めることが可能…との記述もあります。 今のるかまつさんの集中力が足りないとは思えません。それは周囲の人からの評価でもきっちりと示されているかと思います。 少し力を緩めて、落ち着いてみませんか? 今のるかまつさんの集中している時間とその間に処理できる(している)仕事の質・量は充分なものであると思います。 転職活動などに使うエネルギー・時間もそれなりに集中していると思います。 が、それはそれであり、るかまつさんのパワーを使ってしまっているものではないと思います。 集中していると認識される時間・仕事の質・量を云々するよりも、総合的にるかまつさんが達成している仕事の質・量を考え、評価されると言う事で良いのではないでしょうか?
とは言え、ご自身の事をご自身が評価する事は難しく、やはり第三者がかかわって検討する、必要であれば対策を講じると言う事も大切かと思います。 よろしければお話を伺い、一緒に考える事も大切かと思います。 よろしければ、お声がけください。