優しくありたいし、優しくあって欲しい。
何の根拠もなく、人を信じたい。
これまでは多分そうだったし、ずっとそうあると思ってたけど、厳しい。
言葉にしてることが本音なのかが全く分からない。裏があるのではないかと疑ってしまう。
そう思うのは社会にいる人がみんなどこか誰かに棘があるから。自分も含めて。
棘っていうのはいわゆる攻撃的な言葉や態度。
もともと棘があったというよりかはそうしないとやってこれなかったからそうなったに近い気がする。
どんな時でも自分を正当化したいし、一般的に正しいと思う場所で安心していたいんだと思う。
それが良いとか悪いとか別にどうでもいい。
でもどんなときでも人に優しくありたい。偽善でもいいから優しくありたい。
他の人にも優しくあって欲しいと思いたい。
無条件で人を信じていたい。
だって他の人の無意識の棘が刺さりすぎて痛いし、自分自身の棘も自分に刺さっていて痛い。
誰かが見たらこの文章も棘かもしれないけど、こういう風に書いて自分を正当化しようとしないとやってられない。
申し訳ない。