子供の頃、親父が『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』という言葉を教えてくれた。梅を見るたびに思い出す。(あ、親父は健在です😅)
僕はそれを『桜は切ったところから傷むのでむやみに剪定しないほうがよく、梅は美しく花を咲かせ、たくさん実を結ぶためには剪定したほうがいい』という文字通りの範疇だけで理解していたのだけれど、本当は『このように樹木には種類にあったケアが必要で、それと同様に人間を育てるには人それぞれにあったケアが必要だ』という意味ということを先日知った。
そりゃそうですね、そのメッセージがないと単に馬鹿、馬鹿言ってるだけですもんね。
上司たるもの、肝に銘じます。