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コーヒー豆_レベル._アイコン.juanmiguel
4日前
子供の頃、親父が『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』という言葉を教えてくれた。梅を見るたびに思い出す。(あ、親父は健在です😅) 僕はそれを『桜は切ったところから傷むのでむやみに剪定しないほうがよく、梅は美しく花を咲かせ、たくさん実を結ぶためには剪定したほうがいい』という文字通りの範疇だけで理解していたのだけれど、本当は『このように樹木には種類にあったケアが必要で、それと同様に人間を育てるには人それぞれにあったケアが必要だ』という意味ということを先日知った。 そりゃそうですね、そのメッセージがないと単に馬鹿、馬鹿言ってるだけですもんね。 上司たるもの、肝に銘じます。
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のえるnoel
3日前
私も、文字どおりの範疇だったので…。ハッとしました🫢 深いですね…そして、人それぞれにあったケアもですけど。 人それぞれにあった能力も、考えてあげないとならないですよね。上司の方も…大変ですよねぇ…。
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juanmiguel (投稿者)
3日前
後世の人による後付かもしれませんが好きな解釈です。 新約聖書でも単にキリストが悪態をついたとしか思えない、『いちじくの実がなっていないのに腹を立てていちじくの木を呪った話』とかでさえ、弟子は『きっと意味があるのだろう』と書き残し、あとの学者が適当な解釈を与えたような事例があります。 でも『桜...』を最初にいい出した人がその意図で言っていたら、めっちゃ照れ屋で口は悪いけど優しい人ですね。では今日もご安全に🦔🦔🫡