お話の詳細
自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.えりんぎちゃん
3日前
母親と兄の担任(女性)が家に来てご飯を一緒に食べるくらい仲良しだった。  私が小学6年生の時、その人が担任になった。 母は大変喜んでいた。私もイジメを受けていた日々だった為、やっと味方になってくれる先生が近くにいてくれると希望が見えた。  ある時、体調不良で3日間学校を休んだ。4日目に学校に行った日、皆の前で担任に健康診断の結果のことを伝えたいから別室に来るよう私だけ呼ばれた。 別室では「今まであなたがイジメを受けてきた理由がわかりました。全部あなたが悪いことしていたからと皆が言っている。だからこれから反省文を書いてもらいます」と言われた。頭が真っ白になった。何が起こって何を言っているのか理解できないままとにかく逃げ出すには書くしかないとペンを進めた。全然思っていないことをツラツラと書いたと思う。記憶が飛んでいる。  一時間経って、解放された、やっと戻れると思ったのも束の間、また別室に連れていかれ その部屋にはクラスの女子全員が円になって床に直接座っていた。真ん中に座りなさいと言われ 皆が私1人を囲むような形となった。  担任は皆に、「今からこの子にされて嫌だったことを皆1つずつ言っていきなさい。」と言った。皆は少し戸惑いながらも指示に従い、私への不満を一人ずつぶつけてきた。記憶にないことも正直あり、真実味がない話も沢山あり、そのような態度を取った私に担任は、正座をしている私の太ももを叩き、「全部あなたがやってきたことでしょう!ちゃんと謝りなさい」と怒鳴った。 逃げ出したいが謝るしかなかった。 15人くらいに一気にダメな所を言われた。  それから男子が待っているクラスに戻り、その地獄の日は終わった。  後でわかったことだが、私が体調不良で数日休んでいた日に、修学旅行で広島へ行くにあたって「平和学習」をする為にクラス全員で話し合い、そこで輪を乱しているのは「私」だと言われた。 帰宅してからも、母は先生のことを信頼しきっているので話出来ずにいた。 現在も。  これをきっかけに人間不信になり、自分の無意識で人を傷つけてしまっているんじゃないかと思うようになった。いつの間に完璧を求めてしまうようになり完全なトラウマになった。 私は今30歳で、担任はもうこの世にはいないが あの時言い返せなかった、言う通りにしてしまったことが悔しくて悔しくて今も憎い
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