もう傷つきたくない
私は小さい頃、毎日のように親がお互いに怒鳴りあって喧嘩しているのを聞いて育ちました。
酷いときには物も飛んでいました。
今では両者とも喧嘩することに疲れて何か気に障ることがあってもそのときは我慢して、友だちや娘である私に時々愚痴をこぼしています。
最近私が毎日のように体調が悪いことも相まって心も疲弊していることが多くあります。
親はなんとなくうつ病や私の性格について理解してくれているし、病院にもいつも送り迎えしてくれています。
しかし時々きつい言葉を言われたり怒られたり言ってほしくない言葉を言われたりすることがあります。
前はそんな言葉を言われても時間が経てば忘れていつも通り過ごせていたのですが、最近はそれがとても心にグサグサ刺さるようになってもう自分が傷つくことを恐れて家族との時間の際、自分の部屋にこもってしまいます。
昔よく聞いた親の怒鳴り声が自分に向けられるのではないか、リビングから聞こえる声は私のことを話しているのではないかと気になってしまい外の世界からシャットダウンするようにヘッドホンで耳を塞いで音楽を聞いて自分を落ち着かせています。
自分が被害妄想をしているということは十分わかっています。
しかし親に怒られる度、ほらね怒られた。と考えてしまう自分がいます。
私が毎日気を使ってしまう、疲れてしまうと母に伝えると「気を使っているのは自分だけじゃない。こんなに病気に対して理解しているのにまだ足りないのか。」と言われました。
親が理解してくれているのは重々承知しています。
有難いと思っています。
それなのに親から離れたいと思ってしまう私は駄目な娘なのでしょうか、親不孝でしょうか。
今は話せばわかってもらえるのではないかと期待する気持ちはできるだけ捨てて諦め半分で過ごしています。
それでも家にいると毎日の症状が悪化するように感じてしまうのです。
どこかに逃げたい、あわよくば死んでしまいたい、その方が楽だ、と考えてしまいます。
体調のせいで働くこともできず一人暮らしもできません。
一体どうしたら私の気持ちは晴れますか?