幼少期の記憶に囚われていて苦しい。
私は現在年齢が30歳過ぎです。
家族に対して嫌なことや悲しい思い出しかなく、ここ数年急にフラッシュバックしてきてずっと心縛られ苦しいのですが
その出来事は全て水に流せと家族には言われました。
それでも縛られ続けている私が悪いのか、
自分では判断することができません。
私の幼少期の頃は所謂ネグレクト等に値するのかそれとも問題にするようなことではないのか、
客観的に他の人の意見が聞きたいです。
たくさんあるのでこれから投稿多くなると思いますが気になるものだけでも意見を教えてください。
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私の幼少期の1番古い記憶です。
母は昔からヒステリック気質で今思えば他愛もないただの姉弟喧嘩をしていただけだと思うのですが
遊びのなかで少しでも当時6歳年下の弟と言い合いがはじまるとヒステリックを起こし
喧嘩内容がどうとか関係なく「全てお姉ちゃん(私)が悪い」と怒られてきました。
そして「お姉ちゃん(私)のせいで弟を施設に送る」「お姉ちゃん(私)のせいで弟を殺す」などと言って
まだ年少ほどの歳の弟をベランダから落とそうとしたり、裁断バサミを持ち出したりして
脅されていました。
当時の私も幼稚園児か小学生低学年くらいで
何に叱られてるのか何に謝っているのか分からない記憶にないくらい長時間ただずっと怖くて泣いて早く今日の叱り時間が終わってほしいとだけ思っていた記憶があります。
これはだった一度ではなく1、2週間に1回ほどあるわりと日時的なものと当時の私は認識していました。
これほど小さな時の出来事なので
弟はきっと記憶にないし
当時の私も証拠など残せるはずもなく。
ただ、25年ほど経っても鮮明に残るこの記憶にたまに精神的に辛くなる時があります。
ただ、学校や幼稚園には普通に通ってましたし、
よくある虐待のようなアザができるほど叩かれたり、ご飯が食べれない、病院に連れて行ってもらえないことはなく
衣食住は整った環境でした。
この母の行動というのは
なにかネグレクト的なものに該当したのでしょうか?
それともどの家庭もこんなものだったのでしょうか?
もっと酷い環境で本当にネグレクトや虐待を受けて育ってきた方からしたら恵まれてるはずでこんなことで精神的に参っている自分の心が弱いせいなのかとも思っています。
客観的な意見が聞きたいです。
よろしくお願いいたします。